さらに前の「徒然なコト」 >> 2005年の分
2006/10/26
この前の土曜日は娘の保育園の親子遠足で、富士サファリパークへ。
パパさんの参加もぼく以外にちらほらあったけど、やはりほとんどがママさんだ。
それにしても、ママさんたちはよーしゃべる。
引率の園長先生はともかくとして、バスガイドさんにさえも「もう少し子供たちと触れ合ってやってください」と言われる始末。
まあ、端で聞いてればいろいろおもしろい話をしているわけではあるし、
子供は子供でテキトーに盛り上がってるので、あんまり問題ないかもだけど。
さて、どうしてウチはパパが出席かというと、
実は親子遠足の行き先がサファリパークということだったので、志願登板したのだ。
子供の頃から、サファリパークというものに憧れていたのだ。
そんなわけなので、子供よりもやや興奮気味だったかも。
だって、シマウマは横切るし、トラは寝てるし、ゾウは歩いてるし、キリンは葉っぱ食べてるし…。
あ、そうそう、ライオンがひとつがい、営んでました(汗)。
娘がミニチュアホースに乗りたいと言うので、「ホンマに乗れるんかいな」と思って乗せてみたら、
けっこう怖がりもせずにむしろ楽しそうだったのが意外だった。
それから、ヒツジにもモルモットにも食いつかなかった娘が、
ブタのブラッシングには異常に執着して、延々とブタを追いかけてたのが見ていておかしかった。
そんな娘も10/23で4歳。
とりあえずは、明るく健やかに育っているので、このまま元気に、そしてちょっとはおしとやかに育ってほしいものだ。
2006/09/25
9/22のmixi日記より
いよいよ明日、つま恋である。
そう、吉田拓郎&かぐや姫コンサートinつま恋2006が、もうほんとに、明日なのだ。
昨年暮れの開催情報入手から、もう10ヶ月ほども待ったことになる。いや、前回のつま恋から数えれば、21年だ。
とにかくもう、昨夜からそわそわしている。今朝は朝5時に目が覚めた。まだ一日あるのに。
13時開演、21時頃終演予定。おそらく、こんな長時間の野外コンサートに行くのは、これが最後だろう。
もちろん、拓郎が演るのも、これが最後だろう。
21年前にも、ぼくは「習慣ステゴサウルス」に「これが最後だろう」と書いたが、その予想はうれしくも裏切られた。
でも、今度はたぶん、ほんとに最後だ。拓郎も還暦。しかも肺ガンをやっている。最後の祭りだ。
21年前は、夜開演・朝終演のオールナイトライブだった。
野宿禁止のお触れが出ていて、会場周辺のみならず、掛川駅にも官憲の目がある(笑)との情報があったので、
開演前日の夜に、掛川のひとつ隣の駅で降り、一晩かけてつま恋まで歩いた。
人通りがないと予想して、深夜の歩道橋の上で仮眠した。
今思えばバカみたいだが、バカげたことをマジメにやることが、若さの特権だったのだろう。
生涯初のコンサートがつま恋だったという衝撃は、今でも尾を引いている。
普通の2時間くらいのコンサートでは、完全燃焼しきれないのだ。待ちに待った完全燃焼できるコンサート。
明日やっと、21年ぶりに完全燃焼できそうだ。
ふと思うと、自分も40歳だ。
21年前のつま恋のステージに立っていた拓郎よりも、年を取ってしまったことに気づかされ、愕然としつつも、
それなりに生きてこられたよなぁという感慨もある。
19歳と40歳という、ある種の区切りのような年齢でつま恋を経験するというのも、何かのめぐり合わせかもしれない。
…そして、当日のレポートはこちら。
2006/09/19
3歳の娘が観たいというので、映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」を観に行った。
正確には、娘をダシに自分が観に行ったようなものだが。
その劇中、ウルトラマンメビウスことミライ隊員が、
敵にだまされて毒入りのコーヒーを飲まされて身体の自由を奪われ、
そのスキに敵がニセウルトラマンに変身して街を破壊するシーンがあった。
それを見た娘が「なんでウルトラマン、まちをこわしてるの?」と聞いたので、
「悪いウルトラマンだからだよ」と教えた。まあ、正確ではないが、子供相手だし。
その夜、娘が「ウルトラマン、コーヒーのんで、ウッてなって、わるいウルトラマンになっちゃったねぇ」
などと突然言いだした。思ったよりもちゃんとみてるんだなぁ、と感心した次第である。
そして翌朝。我が家では朝のコーヒーは定番である。
娘はまたも思い出して、「コーヒーのむと、わるいウルトラマンになっちゃうねぇ」とか言ってる。
そこで、ぼくがコーヒーをひとくち飲んで、「ウッ…」とかやったもんだからたいへんだ。
娘は本気で泣き出してしまった。パパがわるいパパになっちゃうとでも思ったのだろう。
おかげで朝からなだめるのにひと苦労だった。
娘よスマン。パパはキミにとってのウルトラマンであり続けられるようがんばるからね。
2006/08/07
8月になって暑い日が続いている。
先日、訳あって炎天下の屋外に朝から昼過ぎまで6時間ほどいたら、痛いくらい日に焼けてしまった。
日焼けは、皮膚の基底細胞にあるメラノサイトによって作られるメラニンに起因する。
皮膚は身体の外と中を隔てる「バリア」である。
太陽光線に含まれる紫外線は細胞を傷害し、皮膚がんなどの原因とされているが、
メラニンは紫外線を吸収することで、皮膚よりも内側にある細胞が紫外線により障害を受けるのを防いでいる。
メラニンができて、紫外線が入ってこなくなるのはいいのだが、
皮膚が黒くなると、あらゆる可視光線も反射せず、吸収してしまうようになる。
可視光線を反射しなくなると、ヒトの目には黒い物体として認識されるようになる。
黒い物体は「黒体」と呼ばれ、可視光線を吸収し、赤外線として放射する。これが「黒体放射」である。
赤外線は熱源だ。夏になって、みんなが日焼けすると、人体は黒体と化し、熱源となる。ただでさえ暑いのに。
都会の夏が暑いのは、密集した人口が「黒体化」することと、
サラリーマンのスーツのダークカラーの効果によるという学説もあるのだ。うそだけど。
2006/07/09
「Dream Baseball」にハマっている。
プロ野球のオンライン・トレーディングカードゲームなのだが、
集めたカードから、その日の試合で活躍しそうな選手を選んでオーダーを組み、その活躍度合いでポイントが与えられる。
そして、1週ごとの合計ポイントの大小により、上位リーグに昇格したり、商品(ゲーム内で使えるアイテム)がもらえたりする。
基本的には愛するドラゴンズの予想オーダーを組むことが多いのだが、
今日のように中日戦が雨で中止になったり、もともと中日に試合予定がなかったりすると、けっこう頭を悩ませる。
おかげで、パリーグの予告先発も気になったり、試合が行われる地域の天気予報が気になったり。
今日は、予告先発を組み込んだソフトバンクの試合がなくなってヤバかったのだが、
3番ショートに入れておいた西武の中島がホームランを打ったり、抑えの小野寺がいい仕事をしたりしてくれたおかげで、
なんとかそこそこのポイントを稼ぐことができた。
中日以外の球団の試合結果も楽しめて、プロ野球が好きな人はハマること確実だ。
2006/04/25
最近、冷凍みかんにハマっている。
冷凍みかんと言っても、食べ物ではない。歌である。
GTPという名前の女子バンドが歌う「
冷凍みかん
」という歌が、ここ静岡では大ヒット中なのだ。
先日、iTunes Music Storeで見つけて、早速ダウンロード。CDに焼いて毎日聴いている。
なんでも、静岡のFM局のK-MIXでかかって話題になり、
CD発売前からK-MIXのランキング番組で1位になって、すでに13週も連続トップだそう。
非常にキャッチーなメロディーと素朴でテキトーな歌詞がウケている。全国ヒットもありそうな予感。
冷凍みかん♪冷凍みかん♪冷凍みかん♪よんこいり〜♪
この夏は冷凍みかんがくるとみた。
2006/03/14
ディズニーが「南極物語」をリメイクしたらしい。
なんで今、「南極物語」なのか知らないが、「南極物語」といえば、犬のタロとジロだ。
アメリカだと、タロよりイチローの方がいいのかな。イチロー、ジロー。
それに、やっぱディズニーが作るんだし、「空前のスケール」ということだから、犬は101匹だろうか。
イチロー、ジロー、サブロー、シロー、ゴロー、…、キュウジュウハチロー、ツクモロー、モモタロー、ヒャクイチロー。
厳寒の極地に取り残された101匹の犬たちは、たくましく生き延びる。
そして1年後に再びやってきた探検隊が見たものは…
天敵のいない平和なペンギン社会を、阿鼻叫喚の地獄に変えた、血まみれの101匹の猛獣の姿だった。
「難局物語 〜101匹わんちゃん大殺戮」 COMING SOON!
2006/03/11
appleの音楽配信サイト、iTunes Music Storeを使うようになってまだ間もない頃は、
日本の音楽で登録されたものが少なくて不満だったが、最近はかなり充実してきたようだ。
先日はなにげなくサイトをうろうろしていて、
中島みゆきの全アルバムが収録されたのを知った。
中島みゆきの音楽は高校から大学の頃によく聴いた。
高校の先輩がレンタルレコードで借りてきてダビングして持っていたカセットテープから、ダビングしてもらったものだ。
「タクシードライバー」「テキーラを飲みほして」「まつりばやし」「狼になりたい」「ホームにて」「おまえの家」
「金魚」「時刻表」「エレーン」「キツネ狩りの歌」…。
どれもこれも、どうしようもなく暗い歌ばかりだが、あの頃のぼくは、そんな中島みゆきの世界にひたっていたのだ。
さて、どのアルバムからダウンロードしようか。
2006/02/11
伊福部昭が亡くなってしまった。
NHKの朝のニュースでも取り上げるような、日本を代表する映画音楽の作曲家だ。
もちろん、代表作は「ゴジラ」である。
しかし、ぼくら怪獣映画ファンにとっては、伊福部昭といえば、やっぱあの「マーチ」だろう。
初代ゴジラへの駆逐艦隊による爆雷攻撃に花を添えたあのマーチ。
対ラドン戦の航空自衛隊に活力を与えたあのマーチ。
怪獣登場シーンの、あの独特の音楽は確かに捨てがたいが、自衛隊の活躍を盛り上げるマーチが、ぼくは好きだ。
惜しい作曲家を亡くした。合掌。
2006/02/07
なんとなく過ごしているうちに、この「徒然なコト」を更新しないで1月が過ぎてしまった。
さて、今度トップページの一番上に、無意味なコピーをつけてみた。
とりあえず、しょっぱなは「未知の金属の盃で呑み干せ」だ。
突然頭にひらめく言葉の組み合わせというか、羅列というか、そんなものが「ちょっといいかも」と思うときがある。
そんな言葉をときどき書いていこうと思う。
名付けて、「コピーふきだまり」。バックナンバーも作って、ひとこと更新に励みたい。
無意味なフレーズを乱造することになりそうなので、深読みしたりしないように、適当に期待しておいてください。
あと、地味な変更だが、タイトル文字を昔使っていた手書きのに変更した。もうちょっとヘタウマな感じにしたいのだが。