妻・えつこが腰椎椎間板ヘルニアで入院したのをきっかけに書き始めた「へるにぁ日記」ですが、退院後も日記は健在です。
最近はミクシィで日記を書き始めたので、更新されていませんでしたが、ミクシィ日記からの転載もしていくことになりました。
今後ともご愛顧のほど、よろしくお願いします。
2007/05/30
大きな声では言えないが、先日誕生日を迎え、いよいよ大台を迎える事となった。
誕生日大好きの自分だったが、さすがに今回はちょっと喜ぶ気になれなかったなぁ。
とりあえず誕生日といえばプレゼント。
コムスメからは手紙と折り紙で作ったうさぎを、
ダンナからは今回は大台ということの他に諸事情があり、豪華「テルムマランラグーナ一泊宿泊の一人旅」というプレゼントをしてもらった。
コムスメに「ママ、どこ行くの?」と聞かれたが「ラグーナ」なんていうと絶対一緒に行きたがるので
「大きなお風呂に行って来る」と説明したら「どうして?」というので「キレイになりたいから。大人しか行けないんだよ。」と答えると、
「じゃあおとなになったら一緒に連れてってね」と言って笑顔で見送ってくれた。かわいいなぁ。
思えばコムスメを産んでから、一人で家を空ける(一泊)というのは、外国にいる友人が帰国した時会いに行った1回だけだったので、
ものすごい久しぶりに家事育児から解放され、妻でも母でもないただの「自分」になれたのだった。
「テルムマランラグーナ」は「ラグーナ蒲郡」にあるタラソテラピー施設。
瀬戸内育ちの私は、海が大好きなので、海辺で一泊、海水のプールに浸かる、と思っただけでわくわくだ。
アクアトニックプールも、アルゴパックも、私にとって最高の癒しを与えてくれた。
夜は隣にあるレストランでフレンチのディナー。誕生日ということで、グラス一杯だけシャンパンを注文して飲んだ。
道中もラグーナに着いてからもずっと一人で行動していたが、
誰にも気を使わなくていいことがこんなに楽だということをすっかり忘れていた。
しかし、最初のうちは「わ〜、一人だ!楽〜♪」とはしゃいでいたのに、
夜になる頃には「あ〜、一人って寂しい!」に変わっていた。
一人でいることがこんなにも寂しいものだということも忘れていたようだ。
さて、いろいろと忘れていたことを思い出させてくれた一人旅だが、
タラソテラピーで癒されてストレスも解消して、新たな気分でまた日々頑張ろう!と思っていたのに、
なぜか帰宅後すぐ体調を崩してしまった。
もしかしたら、慣れない贅沢をしたせいで身体がびっくりしたのかもしれない。なんて庶民派な私。
でも、ラグーナはとても良いところだったので、また来年も、そしていつか夫婦で行きたいな。
2007/05/02
コムスメの髪はくるくるだ。
両親とも天パーなので、もちろんやんやんもくるくる。
小さい頃から「天使みたい」「くるくるして可愛い」と周りから言われ続けて本人も自分の髪が大好きで、
自画像の髪の毛はいつもぐるぐるぐる〜っと描いていた。
私は天パーといってもコムスメのようなゆるふわ巻き髪ではなく、
ただ大きくうねりが出て頭が大きく見えるだけというタチの悪いものなので、縮毛矯正などしてストレートにしているのだが、
そんな私がコムスメを連れていると「こんな小さな子にパーマかけてるんですか?!」と心ない質問をされることが何度もあった。
それくらいコムスメの髪はいいかんじの天パーなのだった。
しかし昨夜、ベッドで寝かしつけをしているとコムスメが急に
「わたしもさらさらの髪ならよかったなー…」と自分の髪をなでながらぽつんとつぶやいた。
「ついにきたか」と思った。
「なあに、くるくるがお気に入りじゃなかったの?かわいいよ。」と言うと「さらさらがいいの!」と不満そう。
そういえば、最近描く自画像の髪は、なぜかまっすぐだ。もしかして誰かにからかわれたのか?とちょっと心配になった。
さらさらがいいと言われても、まさか4歳の子供にストレートパーマをかけるわけにもいかないし、
ショートヘアにするのは「絶対に嫌!」だというし、どうにもしてやれない。
とりあえず「可愛い可愛い」とほめちぎって以前のようにくるくるを気に入ってもらうしかないか。
母としては娘が髪のことを気にするなんて、ちょっと成長したようで微笑ましいんだけどね。
コムスメよ、あんまり悩まないように!
2007/05/01
うちのキッチンには大きなパントリーがある。
買い置きの調味料とか乾物とか主に食料品が入っているのだが、最近飽和状態なのが「お菓子」。
子供がいると、いろいろな場面でお菓子をいただくことがよくある(大概「駄菓子の詰め合わせ」で量もタップリ)。
それはとてもありがたいことなのだが、親としてはありがた迷惑な場合がかなりある。
うちの場合二人とも食べ物にアレルギーはないので、何をもらっても悪くはないんだけど、
コムスメは食が細くてゴハンをあまり食べないので、お菓子を沢山あげるとテキメンに食事を食べない。
やんやんはまだ小さいので、食べられるお菓子の種類が限られる。
二人が同じお菓子の入った袋をもらったら、お礼は子供にも言わせるけど、
お菓子は私が速攻で取り上げ、中身を吟味し時間を確認して(食事にひびくので)、与えるお菓子とその量を決めるのだ。
平日コムスメは園でおやつが出るので、帰宅してからお菓子なんか食べさせたら夕食を食べなくなるので与えない。
やんやんは食べられるお菓子が限られる上、食べたり食べなかったりなので、消費量は微々たるものだ。
そうやっていると、与えてないお菓子がどんどん増えていく。今や駄菓子屋が開けそうな勢い。
あ、賞味期限が切れているのもあるかも。あまりに多すぎて確認する暇がないくらいだ。
お菓子をいただくのを断れればいいのだけど、相手の気持ちを考えると、これがなかなか難しい。
「親が食べれば?」とお思いでしょうが、ダンナは甘いものは食べないし、私は…これ以上太ったら命にかかわるかも!
なのでやっぱりお菓子は減らないのだった。
2007/04/19
先日猫アレルギーが発覚したコムスメ。ビビリな私は他にもアレルギーがあるのではと追加検査をオーダーして、その結果が出た。
猫のみならず、犬もダメのようだ。かわいそうに。
そしてコナヒョウヒダニ、ハウスダストもダメと、もし猫をどこかに預けたとしても、
どうしても掃除からは逃れられない結果が出てしまった。かわいそうな私。
最初に処方された薬の効きがイマイチで、ちゃんと薬を飲んでいるのにいつまでたっても鼻水ズルズル。
それをティッシュで再々拭くものだから、鼻の下が赤黒くかぶれて絵本に出て来るドロボーさんのよう。
なので、もう少し強めの薬に変えてもらったところ、ようやく鼻水は止まった。
それにしてもこんなに小さいのに、これから先毎日毎日ずーっと薬を飲まなきゃならないのかしら。だとしたら悲しいなあ。
いずれ何かしら出て来るとは思うけど、やんやんはまだ元気で良かったなー…と思っていたら、昨日いきなり風邪を引いてしまった。
普段元気な分、具合が悪いとものすごく重病のような気がする。
いつもは食事の前に子供達と3人でお風呂に入るのだが、やんやんは熱があるのでお風呂に入れるわけにはいかず、
かといってやんやんを一人にしてお風呂に入るわけにもいかないので、
先に食事を済ませ、コムスメを待たせておいてやんやんの寝かしつけにかかったのだが、
ぐずってなかなか寝ず、いつもより随分時間がかかった。
その後静かにコムスメとお風呂に入り、上がってから「さあ、寝るよ」というと
「えっ、まだゴハン食べてないよ?」とボケ老人のような発言。
どうやら余りにも待たされたので、先に食事をしたことを忘れたらしい。大丈夫かコムスメ!
昔まだ独身の頃、職場の人がよく「子供が風邪ひいちゃって大変」と話していたのを聞いて、
「風邪なんて病院行って薬もらって飲んで寝れば治るじゃん。何が大変なの?」なんて思っていたのだが、
実際に子持ちになって初めてその意味がわかった。
大人と違って病院に一人で行けるわけもなく、待合室で静かに待っていることもできず、診察中暴れることもある。
子供が二人いれば元気な方も連れて行くことになるが、元気な方は当然病院内を駆け回る。
一緒にいる親はたまったもんじゃない。
家にいても「具合悪いんだからおとなしくしてなさい」といくら言ったって無駄だし、
寝かせてもなかなか寝ない、すぐ起きて泣き出す、起きてる間中機嫌が悪いかベタベタ甘えてきて身動きがとれない、
冷えピタ貼っても勝手にはがして投げ飛ばす、食事は全然食べない、水分も余り取らない、ああもう挙げればきりがない!
確かに「大変」だ。
うちの場合、薬を飲むのを嫌がらないのだけが唯一の救いだ。
早く元気になっておくれー。
2007/03/31
ここ最近コムスメが鼻水たらしていたので、また風邪かな?なんてのんきに構えていた。
しかし、熱も咳もないのに鼻水だけはやたらと出るし、目がかゆいらしくしょっちゅうごしごしやっているので、
もしや、何かのアレルギーでは?と思い、病院へ連れて行った。
いつもは病院というとはしゃぎまくるコムスメだが、
診察前の検査用採血(といっても指先を針でつついて血を1滴取っただけ)がショックだったのか、
診察が始まるとびっくりするような大声を出して泣きわめいた。
検査結果は…まさかの猫アレルギー!!
考えてもなかった結果に驚きのあまり、コムスメに匹敵する程大きな声で「えーっ!」と言ってしまった。
スギやダニは陰性なのに、猫だけどーんとレベル数値が最高値。
幸いまだ咳がでてなかったので、すぐに猫をどうにかしなさいとは言われなかったけど、咳をし始めたら考えた方がいいとのこと。
「うちの子はアレルギーとは無縁、さすが田舎育ち!」なんてたかをくくっていた私は、すっかり弱気になり、
他のものについても追加検査してもらうことに。
コムスメ今度は6ccもの大量採血。
顔は引きつっていたが、横でなんだかんだと話しかけて気をまぎらせてやったら、何とか泣かずに採血できた。さすがコムスメ。えらい。
ダンナは猫アレルギーと聞いてすぐにゃーちゃんを実家に引き取ってもらうとか思ったらしい。
親としてそれは正しい考えだとは思うが、私にとってはコムスメもにゃーちゃんも大切な家族、別れるなんてできない。
ネットで調べると、掃除をまめにする、猫を頻繁にシャンプーする、空気清浄機をかけるなどなど、共存する方法はいろいろとあるようだ。
なんとか共存できるようにしようと、とりあえず家中掃除機をかけまくったり、コロコロテープでソファやカーペットの毛を取ったり。
明日は暖かい昼間ににゃーちゃんにシャンプーする予定。
うちでできることはなるべくやってやりたいと思う。
そんな私の悲壮な決意も知らず、コムスメがのんきに「にゃーちゃん、握手〜♪」とか言いながら追いかけ回していたので、
あわてて「近寄っちゃだめー!」と怒ったのだが、やはり事情がよく飲み込めない様子できょとんとしている。
少し説明してやったが、どこまでわかったのかは謎だ。
とりあえず明日から、コムスメとにゃーちゃんのため、先々やんやんのことも考えて、地味に真面目に掃除を頑張りたいと思う…。
お掃除きらいなんだけどなー。
2007/03/02
私はいちごが大好きだ。
色、形、味、香り、どれをとっても完璧に好み。ゆえにスーパーに行くと、ついつい手に取ってしまう。
唯一の難点は、値段が高いことくらいか。
しかし先日、いつも行くスーパーで「見切り品」の札のついたいちごがあった。
見切り品の割には傷みが少なかったので、「ラッキー♪」と1パック手に取ると、何と値段が150円!
これは大変とばかり、2パック買ってしまった。それでも普段の1パックより安いなんて!
小躍りしながら帰宅した。
いつもはヨーグルト+はちみつやコンデンスミルクで食べるが、折角こんなに沢山あるんだし、
なんといっても「見切り品」、ちびちび食べていては傷んでしまう。
ということで、まず最初に子供達に大好評のいちごヨーグルトプリンを作った。
それでもまだまだいっぱいあるので、大胆にもホームベーカリーの野菜パンのレシピをアレンジして、
いちご入りの食パンを焼いてみたら、大成功!
焼いている間もいちごのいい匂いがキッチンに広がって、いちご好きにはたまらなかった。
ほんのりピンクで可愛い食パン、味は甘くてなかなか美味しい。
コムスメはチョコレートをつけて、私はさらにいちごジャムを乗せて「ダブルいちご」で食べ、
朝っぱらから「家庭内いちごフェア」状態の私。幸せ〜。
2007/02/24
今日はとても疲れた。
というのも、ダンナが一泊旅行で留守なのに、私も地域の婦人会の年に一度の食事会の予定が入っていたからだ。
子供達を預ける先がないので、予定がわかった時どちらかが欠席するつもりでいたのだが、
私の方で「ダンナさんは2年も地域の組長を勤めたのに、慰労の旅行に行かせてあげないのはかわいそう。
食事会に子供達を連れてくればいいよ。」と言われ、お言葉に甘えることにした。
これがそもそも間違いだった。
婦人会の食事会は、大抵付近の民宿で普通に夕食を食べるのだが、
その時いろいろな食べ物を持ち寄って配りあうのが恒例となっている。
自家製の漬け物や煮物、手作りの和菓子やクッキーやパン、出かけた先のお土産のお菓子、
手作りする時間のない方は「ごめんねこんな物で」と言いながら袋菓子を買って来てまで配っている。
私は今まではうっかり忘れて手ぶらで行ったり、ちょうどお土産があったりで、
手作りの物を持って行ったことがなかったので、今年はぜひ持って行こう!と朝から張り切って得意のベルギーワッフルを焼いた。
しかし作るのに時間がかかりすぎ、子供達をあまりかまってやれなかった。
作るものの選択を間違えたかも。
夕方子供達用のお弁当を作り、水筒に麦茶を入れ、濡れタオルやキッチンバサミ、
ぐずった時のためのおもちゃやお菓子、オムツやらビニール袋やらを大きなバッグに詰めて背負い、
やんやんが眠くなった時のためのフリースケットを丸め、皆さんに配るベルギーワッフルが大量に入った紙袋を下げ、
小脇にやんやんを抱えて傘をさすというものすごい格好となった私は、コムスメを連れていそいそと送迎バスに乗り込んだ。
たった2〜3時間の食事会に行くのに、一泊旅行のダンナの3倍は荷物が多かったような気がした。
何か間違ってる!
食事会は私以外はとてもなごやかに談笑しつつ進んでいた。
しかし私は…はしゃぐコムスメ、騒ぐやんやんを相手に悪戦苦闘。
せっかくのご馳走を味わう余裕もないし、誰かに話しかけられても、子供が何かしらしでかして、会話にならない。
周りは殆どが自分より年配の子育て経験者で、多少子供がはしゃいでも余裕で眺めていて下さった。
皆さんの迷惑にならないように子供達を大人しくさせようと叱ってばかりいたら
「子供はこんなもんだよ。そんなに言わなくても。気にし過ぎだよ。」と言われてしまった。
叱るところを間違ったみたい。
後半からやんやんがぐずって叫びながら暴れ始め、
皆さんが食後にお茶を飲みながら楽しくお話ししている雰囲気を壊したくなかったので、
カネゴンとおとなしく遊んでいるコムスメを置いてロビーへ出て、
食事会が終わるまでずっとやんやんを抱っこしてあやしていたが、
自分の安心できる状況にならないと眠らないやんやんは、私の腕の中でずっとぐずり続けた。
「やっぱりお言葉に甘えたりせずに、欠席すべきだった」とずっと考えていた。
気軽に参加したのが大間違い。
結局ご馳走は2/3くらいは食べられたが、皆さんとのお話には全然参加できなかった。
そして恒例の配りものは、今年は皆さん忙しかったのか、手作りのものは私を含めても4人だけで、
あとはお土産と袋菓子ばかりだった。
以前8割がた手作りだった頃には「この漬け物はうまく漬けてあるね」とか「このお菓子はどうやって作るの?」とか、
会話を弾ませたりレシピを公開するなど有意義なかんじがしていたが、こうなると配る意味がないのでは?と思ってしまった。
かわいそうな私のベルギーワッフルは、ビニール袋よりかわいいけど、中身の見えない紙袋に入れて配ってしまったせいで、
皆さんの話題にのぼることはなかった。しょぼーん。
安いからと紙袋を選んだのはやっぱり間違いだった。
帰宅して大急ぎで子供達をお風呂に入れて寝かしつけたのは、何と夜10時半!いつも9時までには寝かせているのに〜。
私が一番疲れたけど、子供達も疲れただろうな。
間違ってばかりの一日で、さすがに懲りました。
私一人で子連れ外食はまだ無理!
当分控えとこうっと。
2007/02/09
子供達のためのデザートにと、プリンやゼリーをよく作るようになったが、
プリン型に流し込んだだけで終わり、というのも何か味気ない。
そこで、最近はちょこっとデコレーションをしている。
といっても、上にホイップクリームを絞って、
カラーのチョコスプレーかハート型のカラーシュガーをパラッとかけるだけなのだが、
たったそれだけでも子供達は大喜び。「ママってすご〜い!とってもおいし〜い!」と賞賛の嵐。
しかしこちとら何かと忙しく、そんなひと手間が面倒臭い。そんなときは「ホイップ済みクリーム」が重宝する。
ずーっと前生協で買ったものは冷凍のでっかいホイップクリームで、一度解凍すると全部使わなければならない。
味はいいのだがちょこっと使うには不便だ。
次に、いつも行くスーパーで買った「デザートホイップ」。
冷蔵なので賞味期限は短いが、植物性だから低カロリーで、マヨネーズのような柔らかい容器に入っていてすぐ使えて便利。
味はまあまあで、お値段もリーズナブルだった。
そして先日久しぶりに行った静岡のカルディコーヒーで、ついに買ってしまったのが、「エアゾールホイップ・シャンテビック」。
ずっと気になっていた商品だったので、ちょっと高価めのお値段をものともせず、ワクワクしながら買った。
これはスプレー缶に入ったホイップクリームで、ヨーロッパではポピュラーな物らしい。
ノズルを清潔に保てばかなり長くもつそうで、なかなかスグレモノなのでは?
使用感は…さすがエアゾールだけあって(?)ワンプッシュでものすごい勢いでクリームが出てくる。
ちょっとでいいのに〜と思って恐る恐る押すと、クリームが変な形に。
そのうえクリームが固めで、ゼリーの上に絞ると出てくる勢いで滑ってしまう。あれ?
味は…ホンモノっぽいと言えば言えなくもないが、ちょっと脂っこいかな? 案の定カロリーもお高い。あれあれ?
そして致命的なのは、食べているそばからクリームが液体に戻ってゆくこと。
絞ったらすぐ食べなければならない。これは不便だ。あらら〜。
期待して買っただけに落胆が大きかった。
総括すると、手に入りやすく扱いやすくカロリーも低く値段もお安い「デザートホイップ」、
要するにいちばん身近なヤツが、私には最適だということがわかったのだった。これぞまさに、「灯台下暗し」。
2007/01/31
最近「競争」がマイブームのコムスメ。何かにつけては「じゃあ、きょうそうね。よーい、ドン!」と言い出す。
これがまたどうでもいい競争ばかりで、正直うざったい。
昨夜お風呂から上がったときも、自分がたまたま一番に浴室から出たので「わたし、いっちばーん!」とはしゃいでいる。
それはまあいいのだが、いつまでもわいわい言ってて、なかなか身体を拭こうとしない。
そこで、「やんやんもママももう身体を拭いたよ。まだびしょびしょだからあなたがビリ!」と言うと、
「ビリじゃないもん!ママとやんやんがビリだもん!」と号泣。
早く身体を拭きなさいと言っても「ビリじゃない〜!」と泣きじゃくるばかり。
その後5分以上脱衣所で号泣し、ぐすぐす言いながら部屋までやってきて、
まだ「ビリじゃないもん」と言い続けているので、
「じゃあママと競争!どっちが早くパジャマを着るか!よーいドン!」と言ってやると、
途端に笑顔になってパジャマを着始めた。
いつもならゆっくり遊びながら着替えるコムスメが、びっくりするような早さでパジャマを着た。
やればできるんじゃん。かわいそうなので、ゆっくり着替えてわざと負けてやると、
さっきまで号泣していたくせに「やったぁバンザーイ!」と飛び跳ねて喜んでいた。
コムスメがこんなに負けず嫌いとは知らなかった。
その夜の寝かしつけのとき、コムスメに「やんやんとどっちが早く寝るか競争だよ!」と言うと
「うん!負けないぞ〜!」とはりきって布団にもぐった。
いつもならぶつぶつ独り言を言ったり歌を歌ったりで、寝るまでかなり長くかかるのが、二人ともほぼ同時に寝てしまった。
この競争、ママの作戦勝ち〜!
2007/01/26
このところ、なるべく頑張って小奇麗にするようにしている。
コムスメの送迎くらいしか外出する用事がなくても、化粧をして髪を巻く。
お迎えの時、口の悪いママさんに「ストレートかけてるのに、わざわざ髪巻いてるの?よくやるよね〜」と言われたが
『そういうアナタはけっこう厚化粧だよ』と思っても口には出さず、にっっこりと微笑んだりするのだ。
何のためでもない身支度はただの自己満足だけど、自分だけでも満足して一日気分よく過ごせればそれで充分だ。
話は変わるが、最近気づいたこと。
私は古い人間なので、以前何かで読んだ最近の若い女性が電車や人前で化粧をすることについて書いた文章で
「ウルトラマンだって仮面ライダーだって、変身する時は隠れてする。女性も美しく変身するなら隠れてしなさい」
という内容に激しく同意したものだ。
しかし最近どうだろう。
やんやんと『ウルトラマンメビウス』を観ていると、なんと自分がウルトラマンだと正体を明かしているし、
人前だろうが戦闘機の中だろうが、どこでもお構いなしに変身している!
ついにウルトラマンが、隠れて変身することをやめてしまった。
こうなると『人前で化粧をするのをやめなさい』と言える人がいなくなってしまうのではないか?と変な心配をしてしまうのだった。
またも話は変わるが、お正月に家族で温泉に行った時、総勢10人だったので2部屋に分かれた。
義弟家族と義母が一緒の部屋だったのだが、義母が私たちの部屋に来て、
義妹が「ずーっとトイレにこもってお化粧してるから、トイレに行けない」と話していた。
そういえば初めて皆で温泉に行った時も、そのときは一部屋で泊まったのだが、
義妹がトイレでずーっとお化粧していて出て来ず、もうチェックアウトの時間が迫っていたので、
私は仕方なく皆のいる所で手早く化粧をしたのだった。
隠れて変身するのはいいけど、天の岩戸状態は困りますね。
ウルトラマンみたいに、一瞬で変身できれば楽でいいのになー。
2007/01/05
あけましておめでとうございます。
年末にダンナの実家へ帰省し、年が明けてから皆で温泉へ行った。
前に行ったときはコムスメがまだ生後3ヶ月でおちおち温泉も入っていられず、
夜も添い寝とミルク作りでさっぱり楽しめなかった。
今回はやんやんも既に1歳4ヶ月、前回よりは楽しめるだろうと期待していたら案の定、たっぷり楽しむことができた。
温泉もいいお湯で、お肌すべすべ!
料理もてんこ盛りで、お腹まんぷく!
子供達も遊び疲れて、布団でぐうぐう!
夜も更けたところで、義母が「クラブへ行く」と言い出したので、喜んでお供した。
旅館内で営業しているクラブだしお正月ということもあり、私たちの他には男性客が一人いるだけで、ほぼ貸し切り状態。
義母の「遠慮せんでもええで、どんどんやろ!」のお言葉で、水割り飲み飲みカラオケ歌いまくりで、大いに盛り上がった。
私は子供が生まれてから1度もカラオケに行ってなかったので、嬉しくてしょうがなかった。
しかし、ハジケ具合では「銀恋デュエット」義両親や、「ラムのラブソング」義妹に負けたかも。
2006/12/28
明日からダンナの実家へ年末年始の帰省だ。
毎年夏は私の実家、冬はダンナの実家へ帰省していて、どちらもそれぞれに楽しいけど大変だ。
ダンナの実家では私も子供達もとても可愛がられており、さほど大変なことはないのだが、
まあ人並みに「嫁」という立場から「いい嫁だと思われたい」と意識するあまり、神経がくたくたになるのだ。
本当に「いい嫁」なら、普通にしてればいいんだろうけど、
私の場合、最初に思いっきり猫をかぶったはいいけど、あまりに深くかぶったせいで、
すっかり猫を脱ぐタイミングを逃してしまった状態だ。にゃー。
もうひとつ大変といえば、毎回子供(主にコムスメ)が必ず体調を崩したり、はしゃぎすぎてケガをしたりで、
帰省先で小児科のお世話になることだ。
今回はやんやんが既に風邪をひいており、まだすっきり治ってない状態なので、
かかりつけの病院で事情を話して薬を多めに処方してもらった。
しかし風邪よりも、最近やんやんが何でもかんでも口に入れる時期にさしかかったらしく、
何かモグモグしてるなーと思ってみると、絶対口から出て来たらびっくりする物が入っていたりするのだ。
帰省先での誤飲事故は勘弁してもらいたい。
さっき天気予報を見ていたら、どうも明日はすんごい寒いらしいので、また今回も帰省先で病院通いかも…心配。
どうか何事も無く楽しい帰省になりますように!
2006/12/19
子供の頃からお菓子を作るのが好きでよく作っていた。
だが親は左党で甘いものは見向きもしなかった。
どんなに頑張って何時間もかけて作っても「誰も食べないお菓子ばっかり作ってないで、食事でも作りゃいいのに!」と冷たい言葉を浴びせられ、
だんだんと作らなくなっていった。
時は流れ、一人暮らしを経て主婦になった現在、食事は普通に作るがお菓子をとんと作らなくなった。
たまに思い出したように作ることもあるが、ダンナがまた左党で「甘いものはいいよ〜」と滅多に食べてはくれない。
コムスメはケーキよりチョコレートやハイチュウが好きだし、やんやんは口に入れれば何でも食べるが、
さすがに1歳児ではたいした量は食べられない。
家でお菓子を作るには、1個ずつ買ってくるのと違って、ある程度まとまった量ができてしまうため、
「体力」「時間」の他に「食べてくれる人」がいなければならない、と思う。
そしてそれがなかなか揃わないので「お菓子食べたいなー」と思うとつい買ってきてしまう。
「お菓子は買ってきて食べる」という生活が普通になっていたある日のこと。
パン作り教室に参加した時、発酵の待ち時間のついでにとプリンの作り方を教わった。
といってもプリンの作り方は知っていたので、とりたてて習うこともないと思っていたら、
先生が「『焼きプリン』とかいって売っているプリンのプラスチックカップはオーブンに入れても大丈夫。
取っておいて使いましょう。」と仰った。ええっ!
そして実習。確かにオーブンで湯煎焼きしたがプラスチックのカップは何ともなっていなかった。
お菓子作りの道具などは多少持ってはいるが、なぜかプリンカップは持ってなかったので、はりきって家でやってみたら…。
真ん中へんに置いたカップは無傷だったが、端っこに置いたカップは熱で変形してしまった。うちのオーブンとの相性か?
そして考えた。
うちの子供達はケーキはあまり食べないけど、プリンやゼリーは喜んで食べる
→子供が二人いると、3個パックのプリンなんてあっという間に食べてしまう
→子供がちょくちょく食べる物にしては、添加物が心配
→「お母さんの手作りお菓子」を喜んで食べてもらいたい
というわけでついに耐熱ガラス製のプリンカップを購入。せっせとプリンを作り、子供達に大変喜ばれている。
お菓子作り歴30ウン年、ようやくお菓子を作って家族に喜ばれるという経験ができた。
あたしゃ嬉しいよ。
2006/12/14
現在ダンナが珍しく5日間の予定で出張中。
今まで出張といえば大抵日帰りか長くても1泊程度だったので、なんだか調子が狂う。
まあでも滅多にないことだから、いつもやらない事でもしようかな。
家事の手を抜いてラクをしたり、連続お子様メニューにして子供達のハートをがっちりゲットしちゃおうか、
それとも私が好きなのにダンナが嫌いで普段食卓に登らないものばっかり作っちゃおうか…
それとも大胆に3人で外食しちゃおうか!と楽しい妄想をしていたのに…コムスメが風邪でダウン。
私の「楽々な日々を送ろう計画」ははかない夢と消えたのだった。
コムスメは熱の高い間はさすがに大人しく寝ていたが、
少しでも熱が下がるとすぐ遊びたがり、そして疲れてまた熱を出す、のくり返しでもう3日も園を休んでいる。
私の好物は涙をのんで諦め、毎日お子様メニューを作っても、最初は「食べる〜」と喜ぶが、
2〜3口食べると「もう食べられない」といって食べず、
トイレに行くのも拒否、安静にするのも拒否、おもちゃを散らかしてもお片づけ拒否、もうわがまま放題。
しかしそんなコムスメも、ずっとパパが帰ってこないのが不安らしく、毎日「パパ、夜帰ってくる?」と聞いてくる。
「金曜に帰ってくるよ」と言ってもまだ曜日がよくわかっていないので
「おりこうさんにして、ママの言う事をちゃんと聞いたら帰ってくるよ」と言ってみたが、相変わらず言う事は聞かないなあ。
たった5日間でもシングルマザーは大変だ。
私の父は外国航路の船に乗っていたので、日本にいるのは年に3ヶ月くらい、子供と過ごしたいという理由で休みをとるのは大抵夏。
私の中で「父親」というのは、「夏になったらお土産をいっぱい持って帰ってきて、知らない国の話を沢山してくれて、
夏休み中一緒に遊んでくれる、かっこよくて優しくて大好きなひと」だった。いえ、いまも好きですが。
でも友人の家に遊びに行った時、夕方に「ただいま」といってお父さんが帰ってくるのを見ると、とてもうらやましかった。
だから、ずっと「毎日帰ってくる人と結婚しよう」と思っていた。
幸いダンナは「毎日帰宅派(?)」で、理想通りの家庭になってはいるが、
たまに長めの出張のときや帰宅が遅い日が続いたとき、疲れて実家の母にうっかり愚痴などこぼそうものなら
「うちなんかずっと父ちゃんおらんかった。大変じゃった!母ちゃんに比べたらお前なんか楽なもんじゃ!」と怒られるので、
よほどのことがないと母には愚痴をこぼせない。
「亭主元気で留守がいい」とはいっても、あまり長期にわたって留守なのは、やっぱり大変なのだ。
大変大変と言いつつも、ダンナはとりあえず週末には帰ってくるので、それまで頑張るぞー!
2006/12/07
いよいよ12月。
うちでもささやかながらクリスマスツリーを飾り、世間並みにクリスマス気分を味わっている。
最近は庭をイルミネーションで飾るお宅が随分増えたようで、こんなド田舎のウチの近くでも、そういったお宅がちらほらある。
私は夜歩きはしないので、そんなお宅を目にする機会はあまりないのだが、
ダンナから「近所のTさんちの周辺は、競い合うようにイルミネーションで飾ってある」という情報を得たので、
昨夜夕食の前に子供達を連れて見物に出かけた。
行ってみると4〜5件のお宅の玄関先や庭が、キラキラに飾り付けてあった。
コムスメは「きれい〜!」と大喜び、抱っこされたやんやんもキョロキョロ。
イルミネーションだけでなく、出窓にきれいなガラスのランプと飾りを置いてあったりと、個人宅らしい飾りに感心した。
寒いしお腹も空いたので5分くらい見物してすぐ帰宅したのだが、
真っ暗な家に着くなりコムスメが「わたしのおうちもあんなふうにキラキラがいいな〜」と何度も言った。
ウチの周りは街灯がないし、駐車スペースから玄関までの道に設置したソーラー式の灯りは切れたようで点いてないし、
家の玄関先の灯りも人が近づかないと点かない。確かに真っ暗だ。
昔は防犯の意味もあって、家々の門灯はひと晩中点けておいたものらしい。
先ほどのイルミネーションの家々は、誰もいないのかと思う程家の中は真っ暗で、窓も全部カーテンが閉まっていた。
でも家の外は夢のように輝いていたし、出窓のランプも赤々と点いていたがやはりカーテンは閉まっており、部屋の中のための灯りではない。
全ては家の外にいる誰かのためなのだと気づいた。
それにひきかえウチは、誰かのための優しさが足りないなー、とちょっと考えさせられてしまった。
2006/11/28
うちで使っている石油ファンヒーターはクサい。
よく言われる点火、消火時の匂いではなく、運転中ずーっとクサいのだ。
クサいだけでなく、長時間になると頭痛がして目がしぱしぱするなど、何となく命が危ない予感がするクサさなのだ。
2台あるファンヒーターのうち、ダイニングで使っている古い方は、何時間つけていてもクサくも何ともないが、
居間で使うために新しく買ったファンヒーターが、ものすごくクサい。
なのにダンナは「全然クサくないよ」と言うのだ。
えー?どうして!と思ったが、そう言われるともうどうしようもないので、この2年ほどクサいのを我慢して過ごしてきた。
しかし、いよいよもう我慢の限界に達してきたので、ダンナ様にお願いしまくって、
ダイニングで使っているのと同じメーカーのファンヒーターに買い替えてもらった。
新しいファンヒーターは、さすがに全然クサくない!
何時間つけていても全然平気〜♪暖房機はこうでなくちゃねっと機嫌よく過ごしていたら、大事件が!
なんと洗濯機が突然原因不明の故障。買ってまだ2年しか経ってないのに!!
運転中にドラム式の洗濯機の中にあったはずのオモリ(?)が外れてしまったらしく、ドラムの内部はキズだらけ!
汚し屋の子供2人のいる我が家に洗濯機は不可欠。あわてて修理を依頼したら、ドラムは交換できないので、洗濯機をまるごと交換になるとのこと。
「もしや新機種に交換?」と内心期待したが、在庫があるので新品だけど同じものだそう。がっくり。
もともとこの洗濯機はリコールもあったし、いろいろと不便なところもあったりして、買ってから「失敗したな〜」とずっと思っていたので、
できれば別メーカーの機種に買い替えたいところだが、販売店の保証でそれができるかどうか現時点では微妙。
家電は私にとって「忠実な下僕」。当然有能で、そして丈夫でなければ!
2006/11/15
最近子供達の寝かしつけに子守唄を歌っている。
ベッドに入ってからコムスメが「カネゴンに子守唄うたうの〜」とでたらめな歌をえんえん歌い、
歌詞のネタがつきた頃「ママもうたって」と言い出したのがきっかけ。
私の母が歌ってくれたのは「中国地方の子守唄」。
コムスメは「ねんころろん」のフレーズが気に入ったのか「ねこちゃん歌って〜」という。いや、猫の歌じゃないんだよ。
なにぶん私が子供の頃、寝しなのぼんやりした時に聞いたのを覚えていただけなので歌詞があやふや。
それに1番の歌詞しか知らないし、最後らへんの歌詞がなんといって歌っていたのかよくわからなかった。
で、調べてみると…4番まであった。
そして、長い事謎だった1番の最後のフレーズは「起きて泣く子のねんころろん つら憎さ〜♪」だった。ええっ!
母はわが子に「つら憎い」といって歌っていたのか!!とちょっとショックを受けつつ、歌詞がわかったのでなんだかスッキリした。
歌詞がよくわからなかったのに「せっかく自分のために歌ってくれているのだから、
母が歌うのを止めてはいけない」と思ってとうとう聞けなかった私と違い、コムスメは遠慮なく「つらにくさってなーに〜?」と聞いてくる。
大きくなったら自分で調べなさい。
2006/10/29
久しぶりに美容院へ行ってきた。
今までに行ったことのない美容院の、新聞の折り込み広告に「パーソナルカラー診断」をやっているとあったので、
やってもらうことにした(有料)。
「パーソナルカラー」とは、その人の髪、肌、瞳の色から似合う色をみつけるというもの。
似合う色を知っていると何かを選ぶとき迷わなくて済みそうなので、興味しんしん。
お化粧を落として白いケープをかけられ、色とりどりの布を首の下に当て、鏡を見る。
すると、あら不思議。確かに似合う色と似合わない色が明確にわかる。
似合う色だと顔がいきいきと見え、似合わない色だとくすんで具合悪そう。こりゃ〜面白い!
結果として私は「秋」のグループの色が似合うということがわかった。
「秋」のグループは全体にくすんだ、というかシックなかんじの色ばかり。
自分が好きでよく着ている服の色ばかりだったのでびっくりした。
「好きな色と似合う色は違う」というのはよく聞くが、好きな色と似合う色が同じだったのはとても嬉しかった。
でも、好きな上に「やせて見えるから」という理由で沢山持っている黒は「冬」のグループの色で、私には似合わないらしい。
ショック!聞けば黒が本当に似合う人というのは少ないらしい。
この「パーソナルカラー」というのは一生変わらないらしいので、知っていると知らないでは残りの人生が大違いだ。何だか得した気分。
2006/10/23
今月はいろいろなイベントがあった。
町内で2年に1度しかない盛大なお祭りがあったり、先日行ったぐりんぱでお誕生祝いのクッキーをもらったり、
前倒しで先にプレゼントの自転車を買ってあげたり、通っている園のお誕生会でプレゼントをもらったり、
サファリパークへ遠足に行ったり、昨日はついにお姫様になってしまって、何かもうお誕生日は済んだような気がしていたが、
本当は今日がお誕生日なのだ。
毎年ごちそうを沢山作っていたがコムスメは超小食で、折角作っても食べないとこっちが腹が立つので、
定番好物のエビフライと最近好物だと知ったおでんにした。
ケーキはコムスメのリクエストで特注の「ピカチュウ」の絵入り。
小さい頃はケーキというだけで喜んでいたのに、大きくなってくると、
「ポケモンのケーキがいい」だの「ろうそくはここに立てて」だの「ブルーベリーの乗ってるとこがいいからここ切って!」だの、うるさい。
しかし、やんやんのバースデーケーキはイチゴだけほじくったりして食い散らかしていたが、
今日のケーキは「自分のための」ケーキだということがわかっているのか、お皿に盛った一切れはきれいに全部食べた。
こういうところは大きくなってよかったと思える。
最近は、弟ができた自覚がやっとこさ芽生えたのか、赤ちゃん扱いされるのを嫌がるようになってきている。
やんやんに遊んでやろうとしたりしてくれるのも、その影響だろう。しかし、大概はやんやん大迷惑。
姉弟で仲良く遊んだり、ケンカしたりというのには、まだもう少しかかりそうだ。
とりあえずコムスメよ、4歳のお誕生日おめでとう。また新しい一年で、すくすくと成長していってね。
そしてくどいようだが、あともう少しだけでいいからおしとやかになって欲しい。いやホントに。
2006/10/22
明日はコムスメの4歳の誕生日。
以前やんやんの1歳の誕生日に某子供専用スタジオで写真撮影をした時、余程うらやましかったのか、
それ以来ずっと「4歳になったらジャスコのとこでお写真とるの。ピンクのドレスを着てピンクの靴をはきたいの〜!」と泣いてせがまれ、
仕方なく写真を撮る事に。
衣装は何着借りてもタダだが、写真一枚だけなので1着選ばせると、予告通りピンクのドレスを選んだ。
といっても身長100cmの衣装の中でピンクは1着しかなく、
本当にそれでいいのかと「他のもかわいいよ」と言っても「ピンクがいいの!」と譲らない。
すると係員が「ピンクなら他の方のお取り置きであと2着あります。
その方が終わってからになりますのでお待ちいただくようになりますがどうします?」と言われたので一応見せてもらったが、
コムスメが一番最初に選んだドレスの方がシンプルですてきだったので、それに決めた。
いつも思うのだが、コムスメに何か選ばせるといつも迷いがない。
ぱっと見て一番気に入ったのをぱっと選ぶ。優柔不断な私はこの決断力がとてもうらやましい。
子供なので何も考えずにさらっと選んでいるだけなのだろうが、大人になるとあれこれ考えてしまって、とてもそんなことはできない。
さてさて待望の着付けをして、ヘアスタイルをアップにしてもらい、
ネックレス、イヤリングと髪に花飾りをつけ、最後にピンクの口紅を塗ってもらい、コムスメはもうゴキゲン!
親バカ丸出しだが、もうめちゃめちゃかわいくて「おお、将来は女優にしなくては!」と私も超ゴキゲン!
撮影は、ここに来る度思うが、さすがプロ。
「笑って〜」というといつもぎこちない笑顔をつくるコムスメが、自然と微笑むようおもちゃを使ってあやしながら素早くシャッターを切り、
うひゃ〜と思うようなショットを次々に撮っていく。コムスメが小さなお姫様になった。
結局1枚の衣装で4ポーズも買うことになり、思わぬ出費になってしまった。あいたたた。
でもすばらしくかわいく撮れたし、
いつもかしましいコムスメがこういう「お姫様」に憧れて、自分もそうなりたいと思ってくれたことが嬉しかった。
コムスメよ、今日のことを忘れずもうちょっとおしとやかな女の子になっておくれ。母のちいさなお願い。
2006/10/09
先週の雨続きとはうって変わって、この連休は毎日本当に天気がよかった。
天気も良いしコムスメの風邪もよくなったので、予定通り家族でお出かけすることにした。行き先は…ぐりんぱ!
ぐりんぱというのは、富士山の麓にある遊園地で、メインがシルバニアファミリーとウルトラマン。コムスメのツボ突きまくりだ。
ウチから高速使って1時間半で到着。
コムスメはシルバニアの写真館でウエディングドレスを着て写真撮影をしたり、池でボートに乗ったり。
シルバニアの森のレストランで昼食をとって、午後からは「フライングウルトラマン・シュワッチ」、「ウルトラマントレイン」、
観覧車、ゴーカートと怖がることなく乗り物に乗り、
最後に「キッズフジQ」というゲームセンターのようなところに行き、コーヒーカップに乗った。
小さい頃はちょっとした乗り物でも「怖い〜降りる〜いや〜!」と泣いていたのに、成長したもんだ。
バカ親としてはビデオも写真もバシバシ撮りまくった。
やんやんはまだ小さいので、ボート、トレイン、観覧車くらいしか乗れず、後は殆どベビーカーに乗っていたが、
大してぐずることもなく周りをキョロキョロ見回して楽しそうだった。
一日遊んだ帰りの車の中でコムスメに「今日は何が一番楽しかった?」と聞くと「ぐりんぱ!」と答えたので
「いや、ぐりんぱの中で何が一番楽しかった?ウルトラマンの汽車や観覧車や、いろんなものに乗ったしドレスで写真も撮ったよね?」と聞くと
コムスメは「えーとねー…ボート!」
それならわざわざ富士山の麓まで行かなくても、近所の公園のスワンボートで充分じゃん!
しかし私的にはかわいいウルトラマンのグッズを沢山ゲットできたし、子供達の笑顔をいっぱい見れたので、大変楽しい一日だった。
また行きたいな〜♪
2006/10/07
「レストランに行きた〜い!」というコムスメの要望と、
「何か今日はおめかしモードだから家でうどんとかやだ〜。洋食の気分!」という
おニューのカットソーを着てちょっとうきうきの私の要望で、お昼に外食することに。
うちは子連れなので「レストラン」といえば当然ファミレスだ。
今回はドラえもんのCMでコムスメのハートをわし掴みにしているCOCO'Sへ行くことにした。
巷に「ファミレス」と呼ばれる店は沢山あるけれど、子連れで行って何の心配もない店というのはまずないと思っていたので、
今日もフツーにいろいろと支度して出かけたのだが、久しぶりに行ったCOCO'Sは随分と変わっていた。子連れに優しくなっていたのだ。
お子様メニューが充実しているし、何と乳幼児メニュー(レトルトのベビーフードだけど)まである!
ええっ、お子様ドリンクバー無料? トイレにおむつ替えシートがある! 個室にベビーキープも着替え用の台もある!
もう驚きというか感動というか、やっと「ファミリー」の「レストラン」を見つけた、というかんじだ。
またいつかコムスメの「レストラン行きた〜い」が出たときは、迷わずCOCO'Sにしようと思った。
2006/10/06
先日も日記に書いたけど、最近は薄化粧などしてコムスメの送迎をしているが、ちょっと前にあった出来事。
朝コムスメと登園し教室の入り口の前まで来たところ、教室の前にクラスメートのKちゃんが立っていた。
「おはよう」と声をかけても知らん顔で、コムスメも「おはよう」と言ったが「おはようじゃないよ!」とぶっきらぼうな返事。
何か機嫌が悪いようなのでそれ以上声をかけずにいた。
するとKちゃんは少し離れたところから私の方を見て「おかあさんの方がかわいいもん。」と言うので、
「そうだね。Kちゃんのお母さんてかわいいよね。」と言ってあげると、
Kちゃんは私の顔を見ながら「色がおかしい。おかあさんの方が白くてきれい。」と言った。
突然だったので、最初は何の事かわからなかったが、よく考えると私の肌の色がおかしいと言っているようだ。
確かにKちゃんのお母さんはびっくりする位の色白で、Kちゃんも色白。そんな彼女の目には、私の肌色が変に見えたのだろう。
それにしてもショック。一応ひとからはよく「色白ね」と言われる方なので、まさかそんなふうに言われるとは思っていなかったから。
ちょっとよくない発言だとは思ったが、唖然として何も言えなかった。
その後もKちゃんはコムスメに意地悪発言をしたりしていたが、先生がいらしたのでその場は託して帰宅した。
「もしかしてコムスメってイジメにあっているのでは?」と心配になりダンナに相談したら、
「イジメがあるかどうかはわからないけど、よくない発言があったら他人の子だろうとちゃんと言い聞かせないと」
という内容のことを言われた。ごもっとも。
帰宅したコムスメの様子は相変わらずだったので「Kちゃんっていつもあんななの?」と聞くと、
「うん。いつも怒ってる。」と言っていたので、とりあえずイジメの心配はなさそう。
しかし発言自体はちょっと問題ありだけど、Kちゃんにとってはかわいくて自慢のお母さんなのかなー、と思うとちょっと羨ましい気もした。
コムスメの私への評価は「おかあさん、お肉ボヨボヨ〜!」だもんなー。事実だけど、触れないでほしかった。
2006/09/27
離乳食というのは、食べやすいように片栗粉などでトロミをつけることが多く、コムスメの時も汁気のものはよくトロミづけをしていた。
もちろん現在やんやんにも頻繁にトロミ中(?)である。
しかしせっかくトロミをつけても、やんやんに食べさせていると、どんどんトロミがなくなり、
残り1/3くらいになるともうすっかりスープ状のしゃびしゃびになる。
コムスメの時はこんなことはなかったし、私もダンナもそんなことにはならない。むむむ、やんやん特異体質か?
以前TV番組の「ナイトスクープ」で、「お父さんの中華丼だけしゃびしゃびになる」というのをやっていたが、
多分あのお父さんと同じようなことらしい。
昨夜に至っては、片栗粉のトロミではないクリームシチューまでしゃびしゃびに! 不思議だ〜。
じきに愛用のスプーン、果てはしゃぶっている親指まで溶けてしまうんじゃないかと心配になってくる。
そこでちょっと想像。家族ならわかっているし愛があるからしゃびしゃびになろうと平気だが、
いずれやんやんが大きくなって、友達と仲良く中華なんか食べに行ったりしたとき、
大皿盛りの酢豚や八宝菜を食べようとすると友達に「オマエだけ直箸禁止な!」とか言われてしまうんだろうか…。
想像だけど、不憫だ。
2006/09/26
結婚してからさっぱり化粧っ気がなくなってしまった。
毎日家事育児に追われ、殆ど人にも会わず外出もせずなので、する必要があまりないせいもある。
もちろん誰にも会わないといっても家族は傍にいるのだから、
家族のためにお化粧したっていいんだけど、やっぱり面倒。エントロピーの法則?
そんな状態でボケボケしてたら、たまにお化粧するとどうもノリが悪い。
加齢のせいで自分が変わってしまったのか、ファンデーションがうまくなじまない。
何社かファンデーションを買って試してみたが、どうしても納得のいく仕上がりにならない。
パウダリーはさっぱりタイプでは乾燥しすぎ、しっとりタイプは厚ぼったくて顔が重いかんじで不快。
クリームタイプ、リキッドタイプは手間と時間がかかりすぎ。
どうしたものかと思っていたところ、ありました!その名も「ベアミネラル」。
これは100%ミネラルでできていて、敏感肌にもOKな軽いファンデーションということで、
パフではなくブラシでささっと乗せるだけという極めて簡単なスグレモノ。
人によってはつけないよりつけた方が肌の調子が良いという。ほんまか?
半信半疑のまま購入して、試してみましたが…。確かに軽いし、何よりも簡単!
下地もいらないから化粧水が乾いたら、すぐつけて、それで終わり。
そしていかにも「つけました!」というかんじがないのがスバラシイ!
落とす時もクレンジングはいらなくて石けんでOKというのだから、もう言う事なしです。
これなら忙しい朝でも、コムスメがトイレに行っている隙にささっとお化粧して園へ送って行けるし、
やんやんが転ばないかひやひやしながら大急ぎで入るお風呂でも、石けんで顔をばばばっと洗ってお化粧落とし終了。ダブル洗顔必要なし。
まるで今の私のためにあるような化粧品である。
2006/09/25
昨日はコムスメの運動会だった。
コムスメの生まれて初めての運動会ということで、気合いを入れて朝5時から起きてお弁当を作っていた。
一方ダンナはというと、前日にライブを観に行ったまま帰らず、朝6時、お弁当作り真っ最中に友人を連れて帰宅。
野外ライブだったのと酒が抜けてないのの相乗効果で、真っ赤なお顔。
お弁当とお客様の朝食の支度、ダンナをあてにしていた子供たちの支度と目の回るような忙しさで、私も顔が赤くなってたかも。
集合時間ギリギリに園に着いたが、なんとか間に合って運動会に参加。
ダンナはフラフラしながらも健気にビデオ撮影に励んでいた。
しかし、肝心の被写体であるコムスメの運動のできないこと!
リレーなのに観客が気になるのかお散歩気分の小走りで、もう穴があったら入りたいくらい恥ずかしかった。
そんな中、ダンスは少しだけ上手に踊れていたのでホッとした。
お弁当は、頑張って作っても相変わらずコムスメは小食だし、ダンナは二日酔いで食べられず、沢山余ってしまいちょっとガッカリ。
年中さんや年長さんは走るのも早いし、ダンスも立派に魅せる演技ですばらしかった。
親子参加や親だけ参加の競技もあり、全体的にほのぼのと楽しい運動会だった。
ただひとつ納得がいかないのが、運動会までの間コムスメが「うんどうか〜いのチャ、チャチャチャ♪」と毎日歌っていた歌。
てっきり本番に皆で歌って踊ったりしてくれるのだと思っていたのに、それがなかったのだ。
あれは一体どうなっていたのか?とても気になる。
2006/09/15
最近ネイルアートに凝っている。
といってもネイルサロンへ行っているわけではなく、
もっぱらドラッグストアや100円ショップでマニキュアやストーンを買って来て、ちまちまと自分でやっているだけだ。
子供が生まれてから、マニキュアどころかハンドクリームすら塗れない日々を送ってきて、それが普通、当然と思っていた。
しかし、この夏帰省したときに会った幼なじみ(独身)がとてもきれいな爪をしていて、なんだかすごく羨ましくなってしまったのだ。
彼女は行きつけのネイルサロンがあり、そこがとても良いらしく、
「マニキュアの持ちが違うの。サロンはぜひ行ってみて!」と言われたのだが、あいにく行く暇もお金もない、でも羨ましい。
だったら自分でやるしかないねっ!というかんじだ。
子供達が寝静まった深夜、ダンナの冷ややかな視線を浴びつつマニキュアぬりぬり。あ〜楽しい。
しかし、これって完全なる自己満足の世界。
どこへ行こうが誰と会おうが誰も気がつかない、もしくは気づいていたとしても何も言われない。
「キレイね〜」と褒めてくれるのは、今のところコムスメだけなのだった。
2006/09/05
現在コムスメがとびひになり、皮膚科に通っている。
病院というのはどこでも待たされるものだが、その皮膚科もいつ行っても混んでいてものすごく待たされる。
待っている間コムスメは、置いてあるぬいぐるみと持参したカネゴンとで遊んでいたのだが、飽きてきたのか絵本の本棚を凝視。
「ママ〜、あのえほんとって〜。ウルトラマンの〜。」というので取って渡してやると、嬉しそうに見始めた。
それはウルトラマンのテレビ絵本というやつで、ウルトラマンの写真が絵本になっているものだ。
コムスメは「みてみて〜、かいじゅうガーッ!」と怪獣のページを開いたり閉じたりして見せてくれた。
なるほど、そういう楽しみ方もあるのね、とほのぼのと放ったらかしていた。
すると「ママ、これはなにウルトラマン?」と聞いてくるので、
「ママはよく知らないけど、『ウルトラマンネクサス』って書いてあるよ。」と答えたが全然聞いておらず、ページをぱらぱらめくっている。
どうも『知らない』というとこだけ聞いて、自分で読んでやろうとひらがなを探している様子。
ふと見ると裏表紙に「おかもと皮膚科」と大きく赤マジックで病院名が書いてあった。
コムスメは指さしながら「お・か・も・と」と読み、「そうか〜!ウルトラマンオカモトか〜!」と嬉しそうに叫んだ。ええっ!
「違うよ、『ウルトラマンネクサス』よっ。」という母の声など聞きもせず、
またページをめくるとウルトラマンが怪獣にやられそうなピンチのページが。
「あっあぶない!がんばれウルトラマンオカモト〜!」と叫ぶコムスメ。やめて〜!
夜、ダンナにこのことを話したが、抱腹絶倒だった。
2006/08/23
ついにやんやん1歳のお誕生日。一年なんてあっという間だなあ。
本人はまだ誕生日なんてわからないから、1歳の誕生日は親への「お疲れさん会」のようなものかもしれない。
そうは思ってもやはりバカ親、誕生パーティーのひとつもやってやりたいじゃないの。
そのために朝も早よからご馳走の準備。疲れている場合じゃない。
そしていよいよ夕方、誕生パーティー開始!
コムスメ1歳当時、ママ友の間で「1歳カレーデビュー」というのが流行ったので、やんやんもカレーデビューさせることに。
コムスメは初めてのカレーにびっくりして、泣きながらべぇ〜っと吐き出してしまったので、
多分やんやんもそんなところだろうとコムスメに「やんやんもきっと食べられないと思うから、残ったら食べてね」と言っておいた。
そしてやんやんに初カレーを食べさせてみると、生まれて初めて食べたとは思えないほどの食べっぷり!
コムスメサイズに盛ったカレーを半分以上平らげ、さらに他のおかずもパクパク。さすがやんやん。
コムスメは、せっかくカレーが食べられると思っていたのにアテが外れてがっかりしていたが、
意地になったのか残っていたちょびっとのカレーを「それ食べる〜」といって全部食べてしまった。
食事が終わって、いよいよプレゼントを開けてケーキを食べるというところで、やんやんが眠くなってしまい、ぐずりだした。
ぐずるやんやんを尻目にコムスメは、プレゼントを開け、
ケーキのろうそくを吹き消し、ケーキの上に乗ったチョコレートのおめでとうプレートとケーキからいちごだけほじくり出して食べ、
とても嬉しそうにしていた。こらこら。
プレゼントは、青いスニーカーと真っ白いやぎの形の抱き枕。
はたしてやんやんは気に入ってくれるのだろうか…?
おたんじょうびおめでとう。
2006/08/22
私の車での行動範囲は、スーパーと病院。それ以上は怖くて運転する気なんてさらさらなかった。
しかし、帰省やら子供達の病気やらいろいろあって、やんやんの誕生日プレゼントを用意する暇がなかったので、
プレゼントを買いに、初めて自分で運転して静岡まで行くことになった。
ナビの設定もしたことがなかったので、ダンナにやってもらい、何かあってはと保険証と母子手帳も積んでいざ出発!
冷や汗をかきながらなんとか到着して車を降りたら、足がちょっと震えていた。小心者にもほどがあるなあ。
プレゼントを買い、レストランでランチをし、さあ帰ろうと駅に向かってベビーカーを押していたら、
隣に水玉のスカートをはいた女性がさっそうとベビーカーを押していた。ふと見ると「マクラーレン」のベビーカー!ほほ〜。
並走すると他の歩行者の迷惑になるので、少しスピードをあげてマクラーレンの前に出たが、
静岡の街中の歩道は段差が多く、その度に車輪がひっかかって進めなくなる。
それを「よっこいしょ」とかついで段差をよけて進むのだが、
そんなことをしているとマクラーレンがすーっとやってきて段差を難なくクリアして、我が真紅のフェラーリbyアップリカの横に並ぶ。
また私が歩を早めて前へ出るが、段差で追いつかれ…ということを延々静岡駅の傍まで続けた。
結局マクラーレンは途中で横道に入ったらしく(ピットイン?)、いつの間にかいなくなっていた。
そんなデッドヒートの末、静岡駅にゴール!
予想外に早く着いたけど、気がつくと表彰台でシャンパンを浴びたシューマッハのように汗をかいていたのだった。
2006/08/20
もうすぐやんやんの誕生日♪
姉弟で差をつけてはかわいそうなので、コムスメにしてやったことは同じようにしてやろうと、1歳の記念写真を撮りに行ってきた。
場所はジャスコの中にある某子供専門写真スタジオ。ここでは貸衣装を何着でもタダで貸してくれる。
コムスメの時は白、赤、オレンジと3着のドレスを着て撮影したので、やんやんも最低2着は着せたいと思っていたが、
やはり男の子用の衣装は圧倒的に少なく、選ぶまでもないほど。
そのなかでも、ダンナが気に入った形のスーツがあったので着せようとしたら、やんやんが大暴れ。
そこではたと気がついた。やんやんは服を着るのも脱ぐのもダイキライだった!
毎日のおむつ替えをはじめ、服を着せる時も脱がせる時も、毎回暴れまくって激しく抵抗するのだ。
終わってしまえばケロッとしているし、いつものことなのですっかり忘れていた。
借り物の衣装に涙と鼻水とよだれをつけてしまい、別のタキシード風の衣装にチェンジ。この時も大暴れ。
そして撮影でもひと騒動。
撮影前は大人2人がかりであやしているのでニコニコしているが、
さあシャッターチャンス!というとこであやしてくれる人がパッと離れるとすぐ泣き出してしまう。
その上、周りに置いてある飾りの小物をバキバキ蹴倒して、スタッフさん達を手こずらせまくり。
場所を変えたりポーズを変えたり衣装を変えたり、いろいろやったがどれも普段のやんやんの可愛さを映したものは撮れなかった。
疲れ果てたやんやんは眠くなってしまい、ついに撮影断念。
結局「まあ仕方ないからこれでいいか〜」といった写真を3枚選んで終了。
かわいそうに一緒に来たのに完全に蚊帳の外にされていたコムスメは、沢山のドレスを見ながら「次はわたし?あれ着たい〜」
今度ドレスを着るのはいつのことやら。
2006/08/19
ようやく帰宅〜。
エンジョイ実家!とウキウキで帰省したものの、全体的に「さんざん」な日々だった。
正確に言うとコムスメが重点的にさんざんだったのだが。
大好きな新幹線に乗って私の実家へ行き、暑いからと早速庭の子供プールにやんやんと入って楽しくばちゃばちゃやっていたら、
気持ちよかったのかやんやんがう○ち(!)しちゃってすぐプール中止。
翌日は楽しみにしていたお祭りに行く予定が朝から微熱。
近所の医院に行って薬をもらって飲んだらなんとか熱が下がったので、新しい浴衣を来てゴキゲンでお祭りへ。
通りから踊りのパレードの列を見せていたら、何か機嫌が悪い。
どうやら盆踊りみたいに自分も踊りに参加するつもりでいたらしい。
それができないとわかって「もう帰る」とダダをこねだし、不完全燃焼のまま帰宅。
3日目は元気そうにしていたのに、朝から食事のたびに嘔吐。
午後から来客があり、いつもなら会話に参加したがってうるさいのに、ご挨拶をしたと思ったら別室でごろごろしはじめた。
微熱でだるいのだろうと寝かせておいたら、夕方お客様が帰ってから様子を見るとすごい熱!
あわてて救急車を呼び、病院で生まれて初めての採血、浣腸、点滴。
翌日病院で、少しよくなっているので入院はしなくてよいといわれたものの、
微熱でだるくプールも入れないので、家の中で折り紙したりお絵描きしたりと、ぱっとしない過ごし方をした。
その後パパが合流し、具合もだいぶ良くなったところで、今度はパパの実家へ移動。
もうだいぶ元気になっていたのでああ良かったと思っていた矢先、
室内でいつものように調子に乗ってはしゃいでいたら、つまづいて転んでちゃぶ台に目の上をぶつけてしまい、
試合後のボクサーのような、もしくは四谷怪談のヒロインのような顔に!
場所が場所だけに、翌日病院の眼科で一通りの検査を受けた。
結果としては「どこも異常なし」でただの打撲ですんだのだが、顔を見るとかなりかわいそうなかんじになっている。
本人が一番大変だったとは思うが、傍にいる親も大変だった。
具合がわるいのをいいことに、わがまま言い放題でちっとも言う事を聞かなくてイライラしたり、
いろいろありすぎたせいか治まっていたじんましんが再発したり、謎の頭痛が起きたり、
ジジババには躾がなっとらんと文句を言われ、挙げ句に「もう帰って来るな」とまで言われたり、とくたくただった。
唯一の救いは、やんやんだけはずーっと元気いっぱいでごきげんだったことだ。
2006/08/09
発塵マシーン。あ、違った。正しくは「初じんましん」でした。
今朝起きた時、なんだか手足がかゆく、蚊でもいるのかな?と思いつつ朝食の支度をしていたら、
あれよあれよという間にかゆい部分がぼこぼこふくれてきた。
「いや〜なにこれ?」とダンナにきくと、
「これ、じんましんじゃないの?昔やったことあるけどこんなだったよ。」とのこと。
ちょうどやんやんを病院に連れて行く日だったので、ついでに一緒に診てもらうことにした。
診察結果はやっぱり「じんましん」。
血液検査の結果を聞きに午後また来てくださいと言われて、とりあえずかゆみ止めの薬と塗り薬を処方された。
ソッコー帰宅して薬を飲んだら、かゆみは随分治まった。
しかしアレルギー症状を抑える薬なので、すんごい眠気!
明日から実家へ帰省するので荷造りしなきゃならないのに眠くて眠くて…。
必死で眠気をこらえてやるべき事をこなしていると、早くもコムスメお迎えの時間。
コムスメも連れてそのまま病院へ結果を聞きに行った。
じんましん的にはたいしたことはなかったようで、このまま様子見ということになったのだが、ひとつ悲しい出来事が。
血液検査の結果、じんましんとは全然関係ないけど、中性脂肪が高いことが発覚!
「寄る年波」という言葉が頭に浮かんでしまった。ちょーブルー。
中性脂肪を下げるには…「運動」と「食事制限」が有効とな。これまたちょーブルー!
楽しみにしていた帰省の直前で、気分どんより。とりあえず帰宅するまでこの事は忘れることにしよう。
レッツ帰省!エンジョイ実家!
2006/08/08
やんやんは今月で1歳。もうすぐ誕生日。
このへんでは育児支援の一環で、6ヶ月〜1歳の赤ちゃんが集って一緒に遊ぼうという「ぴよぴよルーム」というのが月1回あり、
やんやんは今日が最後のぴよぴよルームだ。
コムスメは毎回全部出席したのに、やんやんはちょうどその日に限って体調が悪かったり、
私がころっと忘れていたりであまり出席していなかったので、最後くらいは出なきゃ!と思っていた。
しかし!あれほど晴れた暑い日々が続いたのに、出かける日に限って雨。
やんやんて雨男〜?
まあ、かわいい息子のためなので、頑張って行ってきたぞ。
お天気のせいで出席率はちょっと低めのようだったが、支援センターには赤ちゃんがいっぱい来てにぎやかだった。
やんやんは沢山の人や赤ちゃんに最初ちょっと尻込みしたふうだったが、
大好きなボールを見つけると、ちゃっちゃか這って行き、勝手に遊びはじめた。
保育士の先生に「大きくなったね〜。おねえちゃんよりがっしりしてるし手足が大きいから、この子はきっと大きくなるよ。」と言われた。
同じくらいの子と比べて小さいんじゃないかと心配していたが、先生もそう言っていたし、
来ていた同じくらいの子達と比べても、成長も発達もそんなに差がないようだったので、少し安心した。
やんやんも無事「ぴよぴよルーム」卒業。
よかったよかった。
2006/08/05
久しぶりに美容院へ行って来た。
前に行ったのは3月。コムスメの入園式前だった。
あまりにも外見にかまわなすぎたのか、ダンナに「美容院行かないの?行ったら?」と言われてしまった。
ダンナは以前「自分はどうでもいいけど、自分の奥さんに白髪がたくさんあるのは『苦労させてる』っぽいからちょっとねー」と言っていたが、
美容院行ったら?というのは白髪が目立ってきたということか。
しかし美容院に予約を入れたら、終了予想時間が少し遅くなりそうだったので、
夕飯にロコモコと野菜スープの支度をして、温め手順から盛りつけ方までホワイトボードに書いて出かけた。
くせ毛なのでいつも縮毛矯正をしてもらうのだが、今回は白髪染めとカットで予想より早く終わったので、
帰りにいつもは行かないホームセンターに寄り、大好きな柔軟剤「ダウニー」を買った。
ダウニーといえば「エイプリルフレッシュ」が人気だが、私はなぜか「スプリングマウンテン」が好き。
ふと気づいたら、旧姓と同じだった。これはちょっと不思議な気分。
皆もうゴハン食べてるかな?と思いながら帰宅するとダンナが「いい所へ帰ってきたね〜。夕飯まだこれからなんだ♪」とニコニコ。
ダンナや子供達が困らないように、出かけるぎりぎりまで必死で用意したのに、完成図まで書いて説明したのに、結局私が夕食の支度をした。
ちぇっ。
2006/08/03
ピアス歴は18年。
昔は「ピアスをすると運命が変わる」という噂があり(今もあるのかな?)
ではぜひ運命を変えてやろうじゃないか!と鼻息も荒くピアスにしたのだが、果たして運命は変わったのだろうか。
基本的に小さいものをつけっぱなしで生活しており、服装や気分でたまにチェンジしている。
もちろん憧れはダイヤ!
20代の頃は「30歳になったらダイヤのピアスをつけよう!」と思っていたのだが、
割と波瀾万丈な20代を過ごしてしまったので、ダイヤを手に入れるような余裕はもちろんなかった。
結婚する時「気分だけでも」とジルコニアのピアスを買ってつけていたら、
歳が歳だけによく「それダイヤ?」と聞かれることがあったが、バカ正直に「違うよ〜」と答えていた。
最近では「憧れは憧れで終わるのか…」と諦めかけていたのだが、
嬉しいことに30代のうちに本物のダイヤのピアスをつけられることになった。
たまたまネットで見つけたダイヤのピアスが素敵だったので、
なにげなくダンナに「ねえこれ素敵〜!欲しいな〜。もう3日も考えてるの。」と言ったところ、
「買っちゃえ買っちゃえ!」ということになり、「カートに入れる」ボタンをクリック。きゃー。
そして今日、やっとピアスが届いた。
嬉しくて嬉しくてすぐにでも包みを開けたかったが、今日は朝から猛暑で汗だくだくでよれよれだったので、
やんやんが機嫌良く遊んでいる隙に急いでシャワーを浴びた。
着替えてきれいにお化粧して、ダイヤのピアスにふさわしい自分になってから包みを開けた。
合計1カラットのエタニティダイヤピアス。すごくきれい。
ピアスをつけ、やんやんを抱っこして「どう、似合う?きれいでしょ?」と言ってみたが、
まだ喋れないので何も言わず(あたりまえだ)にっこり笑って肩にがぶっと噛み付いた。何なんだ。
あー、ずっと欲しかった物を手に入れる瞬間って、ドキドキしていいなあ。
しかし!ダンナのカードで支払い手続きをしたが、まだ「買ってあげる」とは言われてないので、その点でもちょっとドキドキ。
2006/08/02
結婚してからずっと、毎夕食のメニューをキッチンのカレンダーにつけている。
たまに見返すと、あーこんなの食べたな、この日は麺だったな、おお、品数多いな!とかちょっと面白い。
昨夜もふとメニューカレンダーを見ていて気がついた。
今年は夜の外食を1回しかしていない!
ダンナに言うとすかさず「ママ、えらいっ!」と褒めてくれた。
ずるいな〜、いきなり褒められると文句言えないじゃん。
もちろん外食がゼロというわけではなく、
休日の午前中買い物に出かけて、ファストフードとかラーメンとかを食べてそのまま帰宅、という昼外食はちょくちょくある。
が、昼と夜とはやっぱり違う。
たまには外でディナーしたいなあ。
ディナーといっても所詮ファミレスだし、乳幼児連れではどうしようもないので、最近はもうあきらめ気味。
チビ達が大きくなるのをひたすら待つだけ。
「子育て中は『修行中』と思え」というのをどこかで読んだが、まさにその通りだ。
あらゆる欲望を全て捨てて子育てに集中。
永遠に続くわけじゃない、子供はいずれ大きくなるのだ。
そう自分に言い聞かせても、やっぱりたまには息抜きがしたいなあ。
2006/07/30
うちはコムスメもやんやんも指しゃぶりをする。
いつもというわけではなく、眠いときや眠りに入るときにする。
指にタコができたり爪がもろくなるので、
おしゃぶりを与えてみたが二人とも指のほうがいいらしく、おしゃぶりには見向きもしなかった。
おしゃぶりと違って、指なら外出先でなくしてしまって寝かせる時困る、ということはないのでまあよしと放っておいた。
しかしついに、コムスメの園の歯科検診で指摘されてしまった。
今のところ歯並びに影響はないけれど、そろそろやめさせましょうとのことだ。
「やめさせましょう」と一言でいわれても、寝しなのほぼ無意識状態のときの癖なので、
起きているときにいくら言い聞かせてもどうにもやめる気配がない。
困ったときのPC頼み!いろいろ検索したところ、あったよありました。救世主的物品が!!
その名も「バイターストップ」
要するに苦いマニキュアといったもので、指しゃぶりや爪を噛むのを抑制するというもの。早速取り寄せた。
コムスメに歯並びや爪の形のことなどやさしく説明して「苦いから指ちゅっちゅしちゃだめだよ」ときちんと教えてから親指の爪に塗った。
しばらくは初めてのマニキュアの光沢に喜んでいたが、さあ寝ようというときうっかり「ぱくっ」
途端にものすごく「にっが〜い!」の顔。
かわいそうだがつい笑ってしまった。
つきあって私もコムスメの指をなめてみたが、確かに苦い!
例えていうならグレープフルーツの皮の裏の白いところをずっとなめている感じか。
塗りはじめてもう1週間ほど経つが、初日の「ぱくっ」がよほど苦かったのか、今のところ指しゃぶりはしていない。
何も塗らずに指しゃぶりをしなくなるのにどのくらいかかるかわからないので、今後も様子を見ていくつもり。
2006/07/25
もうすぐ夏の帰省をするので地元の親友に日程をメールした。
ウチは昔から親がうるさくて、私が外出したり友達と会うのをとても嫌がる。
だから1週間くらい帰省していても、友人に会えるのは1回か2回だ。
親が怒らなそうな日を選んで、やっと長くて半日くらいの外出許可がおりるのだ。
だいたいもうすぐ40歳にもなろうという2人の子持ちのオバハンが、
なんで未だに親の顔色うかがいながら友達と会わなきゃならないのかと自分でも思うが、
親に言わせると「親孝行しに帰省するんじゃないのか!友達に会いに帰省するんならよそに宿を取れ!」だそうで、
だからといって本当にどこかに宿を取ったりしたらもっと怒るのは火を見るより明らかだ。ずるいよな。
それに稼ぎのない専業主婦としては、それでなくても交通費など諸々かかるのに、その上宿泊費がかかるのはダンナに悪い。
というわけで、結局親の機嫌を損ねないように「かわい〜く」お願いをして外出をする。
毎年だいたい同じメンバーと会って贅沢レストランランチをするのをとても楽しみにしていたのだが、
今回はちょうどお盆時期で皆予定があるらしく会うのは無理みたい。
でも、いつもは会えない人と会えそうだ。
なんとイギリスに嫁いだ友人が約2年ぶりの里帰り。6週間の予定ということで、なんとか会えそう。
そして、これはダンナにもびっくりされるのだが、
お互い引っ越して20年以上音信不通だった幼なじみと今年の春再会して、夏に帰省したらまた会おうと約束したのだ。
メールには「両親も交えて遊びに行きます」とあった。
彼女のご両親には小さい頃とても可愛がってもらったので、今からとても楽しみだ。
他に会いたい人は沢山いるのだが、今年はこのくらいかな〜。
2006/07/20
やっと買いました。オーブントースタ〜♪
うちは毎朝パンの朝食なので、ほぼ毎日トーストを焼く。
以前オーブンレンジを買い替えたらトースト機能がついておらずどうしようかと思っていたのだが、
魚焼きグリルで焼けるとTVで言っていたので、
じゃあトースター買わなくていいや〜キッチン狭くなるし、と魚焼きグリルでトーストしていたのだ。
確かにトーストは焼ける。
でもつきっきりで見ていないとすぐに真っ黒焦げになってしまい、朝からニガ〜いパンをかじる羽目になる。
朝食の支度、お弁当作りとキッチンで一人戦争状態の時に、たった一枚の食パンに縛られるのは結構腹が立つものなのだ。
しかしそんな毎日からやっと解放された。ああ嬉しい。
キッチンが少しだけ狭くなったが、煩わしさが解消されたのでよしとしよう。
コムスメがもう少し大きくなったら、このオーブントースターをキッチンからダイニングに追い出して、
コムスメを朝のトースト係に任命してやろうかな。
母の密かな計画。実現するのはいつのことやら?
2006/07/19
やんやんはもうすぐ11ヶ月。
予定より3週間も早く生まれてきたから、予定日ぴったりに生まれてきたコムスメに比べると何でも約1ヶ月遅めだけど、
ぐんぐん成長しているな〜、と目を細めて見守っている。
しかし、コムスメと決定的に違うのが、力。
だいたいお腹の中にいた時からすごいキック力で、嬉しい筈の胎動でいきなりうずくまることもしばしばだった。
寝かしつけ中に甘えて頭突きしてこられて、鼻の骨が折れたかと思うよな激痛!
抱っこをせがんで登ってくる時、服と一緒にミまでつかまれて悲鳴!
顔だけ見てると女の子みたいなのに、やることは結構アクティブだし荒っぽい。
これからどんどん力が強くなっていくのかと思うと、ちょっと…いやかなり不安。
私もトシだし、外遊びなんてもうついて行けないかも。若いママ達が羨ましい。
2006/07/12
コムスメの嫌いなもの…それはオバケ。
昨夜も9時過ぎても寝ようとせず、ウンチしたいだのテレビ観たいだのとウダウダしているので
「早く寝ないとオバケが来るよ」と脅かしていたところへ、タイミング良くうちの猫が「にゃあ」とひと声。
私が「猫はね、オバケが見えるんだよ。『オバケが来てるよー』って教えてくれたんじゃない?」というと
「違うよ、『ウンチまだ〜?』って聞いてるんだよ。」と半分泣きそうで声が震えてる。
ちとかわいそうになったので「そうかー。きっとそう言ってるんだね。」と言ってやるとちょっとホッとした顔になった。
しかし今度はおもちゃで本格的に遊ぼうとしているので
「オバケは遅くまで起きて遊んでないか見てまわってるんだよ。
今頃みっちゃんちかな?りょう君のとこだったら次はお前の番だから、オバケが来る前に早く寝なきゃ。
寝ないんなら、ママがオバケの携帯に電話して
『うちの子まだ寝てないから、りょう君のとこより先にうちに来てください。それも特別コワ〜いのでお願いします。』って言うよ!」
と具体的に脅かすと「だめだよぅ!電話しないで!」と半べそで布団に入り、しばらくすると寝てしまった。しめしめ。
昔から親がよく使う手なんだろうけど、うちに来るオバケは携帯を持っているのだ。
(同様の手口としては、サンタさんも携帯を持っている)
携帯が普及して、便利な世の中になったものです。うひひ。
2006/07/06
コムスメが手足口病になって4日目。毎日毎日「おくちが痛いよ〜」と泣き暮らしている。
なんといっても食べられないのがかわいそう。お腹が空いているのに痛くて食べられない。
大人なら一瞬我慢してぐっと飲み込むところだろうが子供はそうはいかない。
月曜からクリームパンとかゼリー、プリン、乳酸菌飲料くらいしか口にしていない。
「何食べたい?」と聞くと「ラーメン食べたい」…熱いし辛いし絶対食べられないのに。相当お腹が空いているんだろうなあ。
その上甘いものしか口にしてないのに歯磨きもうがいもできない。
このままいくと手足口病が治った頃には虫歯になってそうで怖い。
どうしようもないとわかってはいるが、何とかしてほしくてまた病院に連れていったが、
1時間近く待たされて診察してもらっても「どうしようもないですね」で終わり。
そして、食いしん坊のやんやんが朝からあまりゴハンを食べなかったし、
膝や肘に赤い発疹があったので「この子にうつってますか?」と聞いたら「それは違うでしょ〜」と医師に半笑いで言われたが、
夕方になって、手足に発疹が増えていて口を閉じずヨダレだらだらさせながらぐずぐず泣いているので、どうもやっぱりうつったらしい。
勘弁してくれ〜!
2006/07/04
日記といいつつ昨日の話だが、やんやんの10ヶ月検診のため病院へ行った。
相変わらず元気いっぱいのやんやんは、受診のために病院へ行った事がなく大概検診か予防接種なので、
やんやんにとって病院とは「元気なのに裸にされていろいろ測られたり痛〜い注射をされたりする不快な所」というイメージがあるらしい。
今日も今日とて頭囲、胸囲、身長、体重を測る間激泣きしっぱなしで、
嫌がってしがみついてきて私のTシャツの襟元がびろ〜んと伸び、ぶらじゃあ丸出しになってしまった。女医さんでよかった。
そんなこんなで親子でへとへとになって帰宅し、鞄を置いた途端に園から電話。コムスメの具合がわるいので迎えに来てとの事。
大慌てで迎えに行くと、割合元気そうなコムスメが待っていた。
先生曰く「手足口病だと思います。今流行りつつあって、3〜4人お休みしてますよ。」とのこと。
確かに口の中、手のひら、足の裏に赤いぷつぷつが。
へええ〜!これが噂の「手足口病」か〜と思いつつ、また病院へ。
病院大好きのコムスメは具合悪いくせにうきうきしていたが、
やんやんは「また何かされそう!」とばかりに私によじ登ってきて大変だった。
診断結果はやはり「手足口病」。うへぇ〜。
2006/06/30
最近NHKの朝ドラにはまっている。特に「坊ちゃん」!りりしくて優しそうでとっても素敵。すっかりファンになってしまった。
しかし、ファンというのは大抵「憧れのあの人と仲良くなれたら…」とか思うものだけど、
最近の私の場合「あんな素敵な人が息子だったら…」と思ってしまう。
もう骨の髄まで「お母さん」。おかんだなあ。もとい、いかんなあ。
よくドラマや映画で、でっかい子供がいるのに若い子と不倫に走る中年だけど魅力的な人妻とか出てくるけど、すごいと思う。
「若い子を惹き付ける魅力」とともに「若い子を好きになれる」ことがすごい。
自分にあてはめて考えると、若い子は素敵だけど恋愛で男をお守りするのはちょっと重荷。
やっぱり守ってくれたり引っ張ってくれる男性でなくっちゃ!となるとどうしても若い子では難しい。
そう考えると、やっぱり私の横に並んで自然なのは「息子」…。
もう若くないのだと痛感。
でも、最近の若い俳優さんで好きになる人が見つかったことが、なんだか嬉しい。
好きな人、好きな事、いろんな事にドキドキするハートは死ぬまで持っていたい。その方が人生楽しそうだから。
2006/06/26
どうも最近コムスメが落ち着かない。
もともと一人遊びが上手で放ったらかしてても機嫌良くおもちゃで遊ぶ子なのに、いちいち抱っこやおんぶをしろとせがむ。
台所で洗い物をしていると、やんやんが泣いたり止んだりする声がするので「変だな」と思って子供達がいる所を見に行くと、
何とコムスメがはいはいで寄ってきたやんやんのうしろ頭を押さえつけて畳にグリグリやっているところを目撃!
これはただごとではないと思い、コムスメの大好きなジャスコへ連れて行った。
大好きなハンバーガーを食べさせ、いつもはどんなに泣き叫んでも連れていかないプレイゾーンに連れて行き、
パパとガチャガチャやボーリングゲームや乗り物でいっぱい遊ばせ、アイスクリームも食べさせ、
きれいな髪飾りを買い、お土産おやつにと大きなシュークリームを買い、帰宅。親はへとへと。
夜は食後にシュークリームを食べ、パパとお絵描きをし、絵本を読んでやり、
これでもうストレス解消で満足してさっさと寝てくれるだろうと期待していたら、なんのなんの!
満足させすぎたのか気が立ったのか、全然寝てくれない。
おまけにベビーカーで連れ回されたやんやんも気が立ったのか夜泣きで何度も起き、親の方が倍ストレスがたまった感じの日曜だった。
2006/06/21
自分だけの妙なこだわり。「同じものを続けて食べない。」
このシバリは料理を作る側としては、結構しんどいものがある。誰かに言われたわけでもなく自分で決めたんだけど、
キツくてもなかなか緩めることができない。
メニューだけではなく食材で、
例えば献立で一汁二菜の中で一品に人参を使ったら、他の二品には使わない、というふうに食材が重ならないようにする。
味付けも、味噌味の炒め物の時は味噌汁をつけないとか、味が重ならないようにする。
よく言う「30品目」を目指しているわけではないが、こうすると一日に色んなものを食べられる。
前日の残りを出すときも、新たに作るものは残り物に使ってない食材、味付けを考えて献立を立てる。
このシバリのせいでカレーを大量に作っても、ダンナが翌日またカレーにありつけることは、まずない。
外食のときは、ここぞとばかりダンナとは違う物をオーダーして、
お行儀悪いけど「一口ちょうだい」とやって、一度の食事で違う味を楽しむ。
お弁当を買うときは、色んなおかずが入っているから「幕の内弁当」。
ああ、憧れのレストランバイキング〜!色んなものを好きなだけ!
こだわりというより、ただの「食いしん坊」ですね。
2006/06/21
♪ねぇ聞いて、お母さんね、好きな人がいるの〜♪
それは、それは〜ね、やんやん♪
うちの長男やんやんは、男の子なのにそれはそれは可愛い。
一緒にスーパーへ行くと、必ず見知らぬオバサンに囲まれる。
「色が白いわね〜」「お人形さんみたい」「まあ〜可愛い。あっ笑った♪」「オムツのCMに出したいくらいね〜」
などなど、親として大変嬉しい。思わず「そうでしょー?可愛いでしょウチの子!」と言いそうになってしまう。いかんいかん。
唯一言える相手は私の実母。一緒になって「かわいいね〜」と言っている。
私には兄がいるので母から
「男の子は育てるの大変よ〜!小さい時は身体が弱くて病院に行くと、待ち合いにおるのは大抵男の子じゃし、
ちょっと育ったら力は強いわすばしこいわ。覚悟しとかにゃ!」とさんざん言われていたので素直に覚悟していたのに、
生まれてみたらめちゃめちゃおとなしいし病気もしないし、夜泣きも少ない、大変手のかからない親孝行な息子でした。
おまけにすごいママっ子!いつも夢見るようなキラキラした目で私を見ている。もうメロメロ。
しかし、最近つかまり立ちするようになったのだが、いよいよ男の子の本領発揮といったかんじで、どんどん活発になってきた。
私を掴む力も強いし、甘えて突進してくる頭突きも痛い。
コムスメも小さい時は今のやんやんのように「天使みたい!可愛い!」と囲まれていたがそれも2歳くらいまでで、
最近ではすっかりそんじょそこらの普通の女の子になってしまった。
どうもウチの子が可愛いのは期間限定のようなので、やんやんもあと少しすると普通のわんぱく坊主になってしまうかも。
今だけならなおさらいっぱい言いたい。
「やんやん可愛い〜!!」
2006/06/16
梅雨だなぁ。毎日雨、雨、雨…。
雨でなくてもどんよりした曇り空。
雨も湿気も大嫌いなので、梅雨と聞いただけで憂鬱。
理由はいろいろあるけど、専業主婦としては洗濯!
部屋干し用洗剤使ったって解消されない、アノ嫌〜なニオイは我慢なりませぬ。
昨年ダンナをうまく丸め込んで(嘘。頼み込んで)ドラム式の洗濯乾燥機を買ってもらい大喜びで使ってみたが、
衣類がえらい事縮む!知らなかった…。
というわけで現在、縮んでもわからないタオル類以外は全て洗濯だけして、後は部屋干し。
乾燥機つきの意味ないじゃん!
そして未だに部屋干し臭に悩まされているのだった。
早く梅雨明けないかな…。
2006/06/15
うちの隣に小さな工場がある。
いつもやっているわけではなく、たまーに人がやってきてお仕事しているようで、大概はお留守。
なので、電話がかかってきても誰も出ない。
世の中にはしつこい方がいるようで、たまに長時間電話の呼び出しベルが鳴り続けていることがある。
しかし昨日はひどかった。
朝コムスメを園に送って帰宅して、はなまる観ながらやんやんにミルクを飲ませていたら、あのお隣の電話のベルの音。
「あー、まただ」と思いながらいつもの日常生活を送っていたが、1時間以上たってもまだ切れない。
親機と子機が順番に鳴っているようで、2種類のベル音がずーっと鳴っている。
洗濯して掃除して料理して、眠っていたやんやんが起きたので離乳食を与えて…まだ切れない。
やんやんと遊んで寝かせて、コムスメを園に迎えに行って帰宅して…まだ切れない。
子供達をお風呂に入れて夕食を食べさせて、やんやんを寝かしつけてコムスメを布団に入れて…まだ切れない!
残業でへとへとになったダンナが帰宅したのが夜10時過ぎ…。
メールで電話のことを連絡してあったので、まだ鳴っている音を聞いてびっくりしてた。
結局床に入った夜12時過ぎにも、まだ電話のベルは鳴り続けていた。
さすがに今朝起きたときは切れていたが、あんなに長くベルの音を聞かされたのは生まれて初めてだ。
このへんは田舎で家が密集してないから、もしこの電話が工場への嫌がらせとかだったら、
被害を被ったのが工場ではなく私だけ、というのがなんかむかつく。
2006/06/14
コムスメはミルクをよく吐く赤ちゃんで、服、寝具など毎回けっこうな被害を被っていたが、
先輩ママ達に「吐く子はよだれが少ないのよ」と言われた。
確かにコムスメは食事のときくらいしか「よだれかけ」をつけた覚えがない。
そしてやんやん。生まれたとき、また吐くかな〜?と思っていたら、全然吐かない。
少々ゲップを怠ってもあまり心配がなく「何て楽なんだろう!」と思っていたのだが、ついに最近よだれが増えてきた。
やんやんがいた場所には点々とよだれの水滴が…。服も襟元がいつもよだれでびちょびちょ。
やんやんにはよだれかけ、私は雑巾と布巾とタオルがマストアイテムとなった。
主にコムスメのお古で育てられているやんやんだが、裏が防水になってるよだれかけを新しく買ってあげなくちゃね。
2006/06/13
今日は5回目の結婚記念日〜♪
ところが朝ささいな事でダンナとケンカしてしまった。
気分は最悪!コムスメとやんやん連れてプチ家出しちゃおうか…などと思っても、実家は広島ここは静岡。「プチ」じゃないじゃん。
夫婦ゲンカの愚痴を聞いてくれるほど仲のいい友達も近くにはいないし、あ〜孤独。
「昔はよかった。ラブラブだったし…。」と結婚当初のことをつらつらと思い出していたら、ハタと気づいた。
結婚するときお互い「感謝と思いやりを持とうね」と約束したんだっけ…。
今朝の私はダンナに「感謝と思いやり」を持って接したか?
にわかに反省モードになったのだった。
記念日といっても特別なことは何もできないけど、せめて気持ちだけでもお祝いに、お花を買って来て飾った。
2006/06/11
先日実家の親から親が撮っていた昔の8ミリの映像をDVDにしたものを送ってきた。写っているのは主に家族旅行などだ。
そこにはちょうどコムスメと同じくらいの年齢の私のカラー映像が!
しかしそれを観ても懐かしいとかすごいとかじゃなく、ただ純粋に「うわっブサイクな子供!あれが私?」と思ってしまった。
我ながら過去恥部。げんなり。
それにひきかえ母は、昔の映像なので当然だが若く可愛らしいうえにいつもすごいおしゃれ。
ヘアスタイルもばっちりセットして、超ミニのワンピース(自分で作っていた)とかパンツスタイルにチェーンベルト、
そして子供と屋外へ出かけているせいかいつもつば広の帽子やサングラスを身につけている。
そして背景に写っている人々も皆きちんとした格好をしていて、母だけが妙におしゃれしているというわけではない。
今と比べるとえらい違いだと思い、母にそう言うと、
「昔の人はみんな出かけるときはきっちりした格好をしていたもんよ。
今みたいにどこへ行くんもジーパンで、いうわけには行かんかったんよ。」と言われた。
そういえばそうだ。似合わなくて昔は滅多にはかなかったのに、子供が生まれてからどこへ行くのもたいがいジーパンだし、
今やどこへ行っても周りにジーパンはいた人がいる。
子連れだからジーパンで出かけられるような所にしか行ってない、というのが正しいのか?
いや!母は子連れで行楽地へ行ってもおしゃれだった。
要するに「お出かけ」に対する心構えが違うのだと思う。
今はビデオもカメラも気軽に撮ったり観たりできる時代。
大きくなったコムスメとやんやんに「ママの若い頃、キレイでおしゃれだったんだね」と言われるよう日々頑張っていかねば。
あれ?もう手遅れか?!
2006/06/02
うちでよく使うネギは長ネギと青ネギ。
広島出身だからかどうかはわからないが、子供の頃家でネギといえば青ネギのことで、
長ネギというのはすき焼きの時くらいしか食べないものだと思っていた。
しかし、大人になって東京方面に住んでみると「ここは青ネギだろう」というものにもことごとく長ネギが入っているし、
料理本やTVの料理番組の材料を見ても、長ネギを使うことがとても多い。
実は長ネギはよそさまのご家庭ではもっと頻繁に食べられている、ということを大人になって初めて知ったのだった。
長ネギは白ネギともいうので、食べるのは白いとこだけで、青いとこは臭み消しくらいにしか使わないのだと思っていた。
そしたら、いつだったかダンナが、
「うる星やつら」であたるのお母さんが「ネギは青いとこも使ってね」と言うシーンがあって、
よそでは青いとこを食べないんだーと思った、という話をしていた。
そういえばダンナの実家では青いとこも使ってたような。
そして現在。うちではもちろん青いとこも使ってます。でも青ネギも使う。
ネギといえばコムスメを妊娠中、つわりの影響かネギが全然食べられなくなって困った。
家で作るときは自分のだけ入れなければいいが、外食すると和食も中華も結構いろんなものにネギの姿が!
普段意識してなかったのでちょっとびっくりした。
ネギって地味だけど意外と活躍している野菜ですね。
2006/06/01
コムスメのお友達に誘われて今週末体操教室に参加することにしたのだが、私は上履きを持ってない!
というわけでやんやんと上履きを買いに行く事にした。
大車輪で全ての家事を午前中に済ませ、やんやんのバナナとミルクを持ってお出かけ。
普段なら運転に自信がないので車で10分のスーパーしか行かないところを今日は頑張って車で30分かかるジャスコへ行った。
フードコートでハンバーガーを食べながら、やんやんにはベビーフードとバナナとミルク。
なんかちょっとデート気分で嬉しかった。
2006/05/30
もうすぐコムスメを園に迎えにいかなきゃ。
4月に園に入れたときには「あ〜これで毎日少しは楽になる」と思ったのに、
実際は夕方のお迎えまでに殆どの家事を済ませておかなきゃならなくなったので、
気分的に日中は以前より忙しくなった。どういうこと?!
コムスメは朝行って夕方帰ってくるから1往復だけど、
私は連れて行って自分だけ帰って、また夕方迎えに行って連れて帰ってと2往復。
娘の倍の回数園に通うことになるのだ。
これから3年、その後下の子・やんやんも3年同じように2往復の毎日を送るのか。ひぇ〜。
2006/05/29
今夜はひつまぶし〜。櫃まぶしね。暇つぶしじゃないよ(古典)。
ダンナと知り合って初めて知った料理だけど、よく食べてる気がする。
ダンナの実家へいくと大抵1度は食べる(外食で!)し、スーパーで国産うなぎが安売りになると買って来て食べるし、
献立に困ってダンナに「何か食べたいものない?」と聞くとたいがいコレだ。
準備は楽なのにごちそう!家族全員大喜び!何てすてきな料理でしょう。
いつもなら夕食の準備で忙しい時にPCに向かって暇つぶし。いえいえ今夜は櫃まぶし。
あ、だし取らなきゃ!暇じゃなかったー。
2006/04/04
ごぶさたしております。
昨年8月に無事男の子を出産いたしまして、毎日があっという間に過ぎる生活をしてました。
そしてムスコ(ニックネーム:やんやん)は早くも7ヶ月。寝返りゴロゴロ。元気イッパイです。
そしてそして、我がコムスメは本日めでたく保育園へ入園いたしました!!
桜の花が満開、キラキラのお天気の中、ちょっと感動しつつ入園式に夫婦で出席。
他の子が騒ぐ中、コムスメは静かにきちんと座っていて、
騒いだり走ったり泣いたりして、親としてひやひやするようなこともなくすんだので、あーヨカッタと安心していたら、
何と!保護者の中に私と同じスーツを着た女性が!!
しかもその方に「それ同じですねー」と話しかけられてしまった。生まれて初めての体験!
恥ずかしいやら気まずいやら。すっごく気に入って買っただけに、ガッカリも大きかった。
それはさておき、コムスメよ。入園おめでとう。
いっぱい友達つくって、いっぱいいっぱい笑って、楽しい保育園ライフを送りなさい。
母も送迎頑張るからね。
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