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2003/11/22
 マイケル・ジャクソンが逮捕されて、ニュースとかで騒いでいる。
 それはそれで大いに騒いでもらっていいのだが、このニュースの中で非常に気になる存在がある。
 マイケルの弁護士として報道陣の前に登場する、「ゲラゴス」氏である。
 この名前、明らかに円谷プロ系であると思う。
 そうかと思うと、告発側の判事の名前は「スネッドン」だ。
 「ゲラゴス対スネッドン」
  どう見ても新作怪獣映画のタイトルにしか思えないのだが、どうか。

2003/10/29
 大分で、女性ものの靴やサンダルを大量に盗んだ犯人がつかまった。
 盗んだのは440足というからすごい量だが、おもしろいのは左足用ばかりを盗んでいるところ。
 すごい立体選択性。野依先生もまっ青だ。
 おもしろいので、他に似た事件がないか調べてみた。
 愛知で、女子バレー部員26人の通学用運動靴が右足だけ盗られた事件というのがあった。
 この犯人が今回の犯人と組めば、26足分は左右揃うかもしれない。
 また、コロンビアでは、靴屋に入った泥棒が展示されていた靴190万円相当を盗んだが、
 展示されていたのは右足用だけだったという事件もあった。
 犯人もそうだけど、左足用だけ残された店も困っただろう。
 富山では、スニーカーを盗んだら両方とも左足用だったので、翌日に右足用を万引きして逮捕されるという事件があったらしい。
 翌日にもう一回行かないで、コロンビアへ高飛びすれば、まるくおさまったかもしれないのに…

 以上、キラルな犯罪録でした。

2003/10/07
 落合監督ですか。
 まあ、ここでも監督・コーチ経験がないから不安だとか書いたけど、決まったならしょうがない。応援しますよ。
 星野にしても長嶋にしても、コーチ経験なしで監督になって優勝してるし。まあ、いいんじゃないかな。
 ところで、落合が監督となると、コーチ陣の組閣が難しそうですね。
 とりあえず、また「習慣ステゴサウルス」案を作ってみようかなということで。

 監督 落合博満
 ヘッドコーチ 仁村徹
 投手コーチ 江川卓・牛島和彦
 打撃コーチ 宇野勝・川又米利
 内野守備コーチ 上川誠二
 外野守備・走塁コーチ 平野謙
 バッテリーコーチ 中尾孝義

 こんなんでどうかな?
 落合と交換された牛島や上川を連れてこれるかはともかく、
 やっぱ、落合監督の力で江川を投手コーチに招聘したいぞ。

2003/09/09
 中日ドラゴンズの山田監督が、シーズン20試合を残して事実上の解任、とのニュースだ。
 正直言って、山田監督の采配には疑問符を抱きつつ観ていたのは事実だけど、
 今年のけが人続出&助っ人不振の状況ではどうしようもない。加えて阪神の驚異的躍進。
 ま、それはともかく、こういう話になるとやっぱり後任人事を語る輩がにわかに増える。
 もちろんここでも考えてみる。
 新聞などでは、「高木守道」「落合博満」の2名の名前が出ていたが、どっちもちょっと考えたくない。
 高木守道といえば、忘れもしない1994年の最終戦で今中と心中したり、
 翌シーズンの6月に現場放棄のような形で球団を去ったりと、やっぱ監督としてのイメージは悪い。
 それだけに「何で今さら」という感が強い。
 落合はそもそも監督どころかコーチの経験もない。チーム再建を任せるには不安要素が多すぎる。
 じゃあ、誰がいいか。
 「習慣ステゴサウルス案」は以下の通り。
 監督 ケン・モッカ
 ヘッドコーチ 仁村徹
 打撃コーチ 田尾安志
 投手コーチ 牛島和彦
 守備コーチ 山田和利
 走塁コーチ 平野謙
 二軍監督 中尾孝義
 まあ、これはOB中心の夢見がちな人選。
 実際には、監督は仰木さんとかにして、仁村徹や中尾をコーチ陣に入れて育てる、というのはどうかな。
 牛島や田尾が中日に帰ってくるというのは、ちょっと夢見すぎかもね。

2003/09/03
 「ベニモンヤドクガエル」というカエルがいる。
 黒と赤のシマシマのカエルで、毒を出す。この毒を矢に塗って使っていたので、この名がある。
 唐突になにを書いているかというと、この「ベニモンヤドクガエル」という響きが、
 かねてから「てなもんや三度笠」に似ていると思っていた次第である。
 「ベニモンヤドクガエル」
 「テナモンヤサンドガサ」
 共通点は「モンヤ」だけだ。ここに秘密が隠されているに違いない。
 そこで、「もんや」でGoogle検索してみた。
 やっぱり、「てなもんや」「うまいもんや」など、同じような表現ばかり。
 「モンヤ」ではどうか。
 おおっ!「モンヤ歯科」とか、「株式会社モンヤ」などの逸品がひっかかる中、ひときわ光っていたのが、
 「モンヤ・ダニシェフスキー」
 映画の脚本家で、代表作は「トプカピ」(1964・米)だそうな。
 詳しくないのでわかりませんが、この映画、有名なんでしょうか。

 ま、とりあえずそんなわけで、てなもんや三度笠から、古いアメリカ映画にたどり着いたというお話でした。

2003/06/03
 今年は阪神が快進撃を続けているが、前回阪神が優勝した昭和60年当時、真弓という選手と岡田という選手がいた。
 そして、高校の同じクラスに、「岡田真弓」さんという子がいたのだった。
 彼女は最初の自己紹介のときに、「私は巨人ファンです」と高らかに宣言したのを憶えている。
 閑話休題。
 先日、テレビに出ていた人で、「小泉 泉」さんという人がいた。  結婚したからこんなんなっちゃったんだろうな〜と思った次第である。
 そこで思い出したのだが、真弓選手の奥様はなんという名前なのだろうかという問題だ。
 真弓さんだったらどうしよう。「真弓真弓」。
 ちょっとひねって「真弓真由美」とかだとかっこいいかもしれない。
 歩美さんだったらどうだろう。「まゆみあゆみ」。
 一人で漫才師のようだ。「ますだおかだ」とか、「おぎやはぎ」とか、「品川庄司」とか。

 調べてみたら「典子」さんだった。なんだつまんねぇ。

2003/05/26
 古新聞を整理してたら、テレビ欄のNHK衛星第2の番組表に、こんなのを見つけた。

 映画「ラブリー・オールドメン釣り大将LOVELOVE日記」(字幕)

 この映画、非常に気になる。古新聞なので見ることはできないが、だからこそ余計に気になる。
 あまりにも気になるのでGoogleで検索してみると、なんと!
 我が愛する名優、ジャック・レモン出演のコメディではないか!
 しかも、「ラブリー・オールドメン」の続編ということになっている。
 そんなこんなで、この映画を見たいという気持ちはさらにつのるのであった。
 ああ、まさに逃がした魚は大きい。まるでシロナガスクジラのように。

 いや、それは魚ではない。馬が魚でないように。

2003/04/26
 会社のMicrosoft Officeが、OfficeXPにバージョンアップされた。
 多少動作が重くなった以外は、大して差を感じなかったのだが、
 受信したメール(マガジン)を開いたら、こんなメッセージが表示された。
 「このメッセージには余分に改行されている行があります。削除するには、ここをクリックしてください。」
 なんだ、このエラそうな言い草は。
 余分な改行だと? 誰がどういう基準で決めたんだ。
 だいたい、MS製品では、「拝啓」と入力してリターンキーを押すと「敬具」と勝手に表示されたり、「記」と入力すれば「以上」と表示されたりと、
 勝手にやることが多すぎるのだ。
 ましてや、メールマガジンなどでは、限られた表現方法で苦心して表示をしている内容もあるだろうに。
 それを「余分な」改行と言われる筋合いはないだろう。
 この「余分な改行」削除機能、デフォルトで機能しないようにしたいのだが、
 どうしてもその設定方法がわからない。ヘルプファイルにも「新機能としてこういう機能がついた」とあるだけだ。
 Microsoft、実にエラそうだ。

2003/04/15
 今年も花見らしい花見をしないままに、桜の季節が終わりそうだ。
 桜の木の下には死体が埋まっているといったのは梶井基次郎だが、これって本当だろうか。いろいろ調べてみた。
 1960年から2000年までの間に死んだ人の総数は約3137万人。
 一方で、(財)日本さくらの会によると、昭和41年から植樹してきた桜の本数は総数約284万本。ぜんぜん足りない。
 日本の国土は約37万8000平方キロだ。
 ここにまんべんなく過去41年の死者を葬ったとすると、約1万2000平方メートルに一人の割合で埋められることになる。
 ナゴヤドームが約4万8000平方メートルだから、4人くらい埋まっている計算になる。
 センターと両軍ベンチの外野寄りとネット裏といったところか。
 もちろん、本当はもっと大勢の人が狭い日本に埋葬されているわけだから、
 ナゴヤドームでも、各ベースやマウンドはもとより、
 ウェイティングサークルやレフトポール際なんてところにも誰かが埋まっているんだろう。
 そんなに桜を植えたら野球なんてやってられない。
 投げても打っても、パチンコやスマートボールのようにあちこちに乱反射して、大変なことになる。
 なにはともあれ、どう考えても桜が足りない。いいかげんなやつだな、基次郎。

2003/03/20
 久し振りの更新なのに、あまり楽しい話ではない。
 始まってしまった。
 どうしてそんなに戦争がしたいのか。
 1991年に僕が書いた「よろず」に「IRAQ」というタイトルのものがある。
 もう一度、ここに載せよう。

  IRAQ
    人は殺されると死ぬんだよ
    死ぬと人はうごかなくなるよ
    「寅さん」を観ても笑わなくなるよ
    RCを聴いても泣かなくなるよ
    ばくだんをおとすと炎が綺麗だけど
    人がきっとたくさん死んでるよ
    人が死ぬと痛いよ
    地球の裏側のできごとだけど
    核もマントルも突き抜けて
    ぼくの心臓に刺さっちゃうよ

    心臓って胸にあるんだよ
    みんなで胸を痛がってちゃばからしいね

2003/02/09
 地元の消防団に入っていて、土曜日に初めて"出動"した。山火事だ。
 家の近くではないし、あまり大きくはないのだが、一応延焼を懸念して、町内全分団が出動ということに。
 現場は消防車も入れない山の中で、歩くこと1時間ほど。みんな水のタンクを背負ってるからくたくただ。
 現場に着くと、くすぶっているところを掘り返して水をかける。
 こんなに山を歩いたのは、もう15年振りくらいだ。
 よく、テレビとかではヘリで水を撒いている映像があるが、結局現場の仕上げは人間が出向いて確認しなければならない。
 当然、火を消すためには水も持っていく必要がある。これが結構たいへん。
 それにしても、今回の火元は放火の疑いが強いらしいが、犯人は歩いて1時間も山に登って火を着けたのか。
 ご苦労なことだが、迷惑千万。
 寒いし眠いしスギ花粉はいっぱい飛んでるし。勘弁してほしいぞ。

2003/01/29
 朝青龍が横綱になりましたね。
 なんか、横綱を受けるときに、口上を言いますわな。
 そのときに、どんな4文字熟語を使うか、っていうの、「若貴」の頃とかけっこう話題になってましたね。
 さて、今回の朝青龍。なんていうのかなーと思ってたら、「一生懸命」だってさ。ふつーだねー。
 そんなニュースを見ていて、ふと思った。「オレ、横綱になったらなんて言おう…」
 いや、ならないけどね。考えてみました。
 「平々凡々」 やる気なさそうだなー。
 「満身創痍」 ケガが多くて休場ばかり。
 「百花繚乱」 毎日違う化粧まわし。
 「隔靴掻痒」 もうなんか、見てていらいらする相撲をする。

2003/01/21
 この前、うちで「どこの馬の骨ともわからない」という言葉の由来が話題になった。
 今度調べてみようと思って、忘れないように「馬の骨、馬の骨…」と頭の中で思っていると、
 斉藤由貴が現れて歌い始めた。
 「あ〜いはまぁるでうまのほ〜ねぇね〜♪」(愛はまるで馬の骨ね)
 次に中島みゆき。
 「今だれもいない夜の海を馬の骨がゆぅく〜♪」
 そして最後には、石川さゆり。
 「あなたとぉ〜お、こえたぁい〜、うまのぉ〜ほぉねぇ〜♪」(あなたと越えたい馬の骨)
 …最後はちょっち厳しかった。

2003/01/12
 大晦日の夜、「アポロは月に行かなかった?!」という話の番組と、NHKの紅白を交互に観ていた。
 「背景が同じ写真がある!」
 「影の方向が違っている!」
 「白い十字マークが欠けている!」などという話をひとしきり聞いて、
 「NASAの陰謀!?」とか思いつつ紅白を観ると、中島みゆきが歌っていた。
 「寒そうにみえない!」
 「吐く息も白くない!」
 「田口トモロヲは生ナレーションか?!」
 「みゆきは黒部に行かなかった?!」という番組を作ってみたくなった。

2003/01/03
 新年明けましたね。
 結局去年は長女の誕生から一度も更新することなく、年が明けてしまいました。
 あまりに間が空きすぎて、もう見ている人もほとんどないんでしょうが、とりあえず、今年一回目の「徒然なコト」です。
 今年は初めて新年を静岡の我が家で迎えたんですが、なかなかのんびりしていい正月でした。
 まあ、今日のところはあまり話題もないんですが、とりあえず更新頻度をもう少しなんとか、
 せめて週1回くらいは確実に更新したいと思っていますので、まあよろしく。