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2002/10/23
 予定日どおりの10月23日、22時39分、3235gの女の子が誕生しました。
 母子共に健康です。
 取り急ぎ、ご報告まで。

2002/10/20
 もしも世界が100人の村だったら

  …やっぱりイナバだ 大丈夫

2002/10/11
 今年はノーベル賞が大変なことになっている。
 カミオカンデが取ったと思ったら、今度は島津のひと。しかも学士でヒラ主任。こりゃすごいや。
 なんでも、同姓同名の方が、愛媛大の工学部の助教授だかにいるそうで、
 ネット上ではかなり勘違いされていましたね。なんか気の毒。
 ま、質量分析には仕事で一時期お世話になったし、えっちまんからのリクエストもありましたので、
 近いうちに田中さんの仕事内容を「科学の花園」でちょっと解説するつもりです。しばしお待ちを。

2002/10/09
 トップページをマイナーチェンジしたけど、GUESTBOOKにはまだ誰も書き込んでない。誰か見てんのかな…
 ところで、少し前から、テレビで、爪がぴかぴかになるシートのようなののCMがよく流れている。
 あのCM、画面を見てないで音だけ聞いてると、ちょっと、いや、かなり怖い。
 「どうしよっかな〜、爪」
 「はがすよはがすよ〜」
 ほら、怖いでしょ? 

2002/10/02
 台風一過。よく晴れた一日。
 昨日のニュースで、木村太郎が海の近くに出て行って、台風のリポートをしていた。
 そこで、スタジオから質問が。「そちらの風速は体感でどのくらいでしょうか?」
 体感で風速って…と思っていたら、そこは木村太郎、
 「確実に毎秒25メートルはあります!」と言い切っていた。
 体感で風速なんてわかるのか。しかも数値まで。すごいな、太郎…

2002/10/01
 10月早々から台風襲来でわくわくしてたのに、60km/hという超高速であっという間に通過してしまった。ちょっとがっかり。
 高速といえば、最近はブロードバンドも当たり前のようになって、高速とか常時接続とかいう言葉が巷にあふれている。
 しかし、うちのある「星降るド田舎」には、光ケーブルはおろか、ADSLもCATVも来ていないという有様。
 かろうじてISDNが使えるのみ。すぐ近くに電話局があるのになー。
 ところで、昨日の分でこのエリアの新コンテンツを予告したけど、まだレスポンスがないのでそのまま「徒然なコト」を書いている。
 日々のネタの「徒然なコト」と違って、新ネタは少しづつ書きためていけるのがいいね。そのうち載せますわ。

2002/09/30
 また一ヶ月も間があいちゃったな。今回はこのトップページのバックナンバーのところを、JavaScriptを使った変更を加えました。
 さて、なんでこんなふうにしたかというと、「徒然なコト」もなかなかネタがなかったりして、
 連載が難しくなってきたからです。これからは、この欄に、「徒然なコト」以外のネタで連載をして、
 それを上のプルダウンメニュー内で分類して見えるようにしようというわけ。
 現在構想中の具体的な連載シリーズとしては、
 過去の「習慣ステゴサウルス」でやっていた「MONSTERS」を受け継いだ「怪獣礼賛」、
 「科学の花園」の思いつき短編版「科学の一輪挿し」、
 我がドラゴンズの名選手たちの記憶を綴る「竜戦士群像」などを考えています。
 このくらいあれば、ネタに困らずにもっとまめに更新できそうだしね。

2002/08/26
 なんだかんだで忙しく過ごすうちに一ヶ月もたってしまいました。今日は新聞ネタです。
 近頃話題の道路公団だけど、高速でよく見かけるあの作業用の黄色い車を、
 ある右翼団体が回り回って買い取って、塗装を変えないまま街頭宣伝に使用するそうな。
 法的な問題はないとのことで、なかなかおもしろい話である。いや、迷惑する人もたくさんいるんだろうけど。
 とまあ、ここまでなら、そんな程度の感想なんだけど、この車のちょっとした「改造」がおもしろいのだ。
 拡声機を搭載するのは当然なんだけど、車体後部に「日本道路公園」と書き入れた、というんだから、シャレてるじゃないですか。
 この右翼団体、消防団の中古の消防車も持っているそうで、なんか、そのスジのマニアですか、と思えるね。

2002/07/29
 ずいぶんと間が空いてしまいました。
 とりあえず、「ソウル日記」をアップしましたのでよろしく。
 さ、寝よ。

2002/07/04
 GUESTBOOKに書き込んでくれた「治療中」さんへ。
 返信で書こうかと思いましたが、長文になると読みにくいので…
 まず最初に断っておかなければなりません。ご指摘のクローン技術についての論説は、私に子供が授かったことは何ら影響していません。
 ですから、タイトルに「もうすぐ云々」と書かれているのは極めて不本意です。
 さて、本題です。「不妊治療」についての記述について、言葉足らずなところがあったことは反省しております。
 文章全体を読んでいただければ、ここでいう「不妊治療」という言葉には、
 「クローン技術を利用した」という枕詞が伴っていることは伝わるものと思っていましたが、
 文章の拙さから十分に真意が伝わらなかったこと、残念であり、反省すべきと思っています。
 私は、いわゆる不妊治療すべてを否定する考えは毛頭ありません。
 「『肉質の良いウシ』も『不妊治療』も、『人類のエゴ』という意味では変わりはない」と書きましたが、
 人類のエゴという表現が誤解を生んだのでしょう。エゴ、欲望は、なくてはならないものだと認識しています。
 科学や文明の進歩には、ドライビングフォースとしての欲望が必要不可欠です。
 ただ、その手段としては、やっていいことと悪いことがあると思うのです。
 クローン技術を利用した技術のうちのいくつかは、その「やって悪いこと」であると思います。
 人工授精を含めた従来の「不妊治療」と、「クローン技術を利用した不妊治療」とでは、
 「受精」というプロセスがないという点で、まったく異なるものです。
 受精とは、異なる遺伝子が出会い、その相性により様々な運命をたどる、第一歩です。
 相性が悪ければ、死産や流産もあります。これが淘汰というもので、これによって多くの生物は、種全体としての健康を維持しています。
 しかし、クローンでは、受精というプロセスがありません。すでに存在する個体とまったく同じ遺伝子を持った「子」が生まれてきます。
 本来ならば、すでに正常に発生した個体の遺伝子をそっくり持つことから、クローンの「子」は問題なく成長してもいいようにも思えますが、
 実際はクローンでは通常の受胎よりも死産や流産の確率が高いのです。
 この原因は、現在も解明できていません。すなわち、科学としての完成度が未熟なのです。
 これが私がクローン技術による「不妊治療」に否定的な意見を持つ最大の要因です。
 不妊治療には通常の病気の治療よりも慎重にならなければならない理由があると思います。
 それは、治療の成否がその患者本人だけでなく、生まれてくる子供の人生にも影響を与えることです。
 通常の病気の治療は、仮に完成度の低い治療法で失敗したとしても、
 その治療を受けた患者が納得していれば(たとえその結果が死であったとしても)それでいいという考え方もできるかもしれません。
 しかし、不妊治療では、未完成の治療法による失敗は、患者の死や死産、流産のみではなく、不幸な子供の誕生に繋がりかねません。
 ですから、不妊についての治療法には、他の病気以上に完成度の高い治療法が求められると思うのです。
 そういう意味では、未熟な技術であるクローンを応用するのは時期尚早と思います。
 長文になりましたが、私のクローン技術についての考え方は、少しは伝わったでしょうか。
 今回は、文章を書いて伝えることの難しさを、改めて実感しました。
 もしよろしければ、今後とも立ち寄っていただき、ご意見をいただきたいと思います。どうもありがとうございました。

2002/06/25
 「ウルトラマンコスモス」が、シリーズ途中で放送打ち切りになった。
 そこで今回の「徒然なコト」は、かなりの長編になってしまった。お付き合い、よろしく。
 まずは、ご存知ない方のために、事の経緯を簡単に述べよう。
 事の発端は、主演俳優が弟の友人に暴行し現金を脅し取ったとして傷害と恐喝容疑で逮捕されたことである。
 マスコミはすべて「主演俳優」と書いているが、言わずと知れた「ムサシ隊員」である。
 実名が公表されないのは、犯行当時は19歳だったことによる。
 事件は2000年に起こっており、被害者のケガは全治3週間。被害金額は45万円。
 制作の大阪・毎日放送では9月まで予定していた放送の打ち切りを決定。
 8月に映画版を公開予定の松竹でも被告の出演シーンをカットして再編集の予定。
 さて、この一件、どう考えるか。毎日放送では、「子供たちの夢を壊すことになったのは遺憾」だとコメントした。
 突然の打ち切りに、視聴者からは「なんとかしてほしい」との要望が殺到。
 結局、「総集編」という2話分をムサシ抜きで製作して放送し、話の決着をつけるということになった。
 そして迎えた「総集編」第1話、すなわち、最終回一話前の放送日。
 外出予定があったぼくは、どんなふうにまとめるのか見たい一心でビデオ予約をして、翌日にビデオの再生キーを押した。
 愕然とした。冒頭、いきなりウルトラマンコスモスが画面に現れて、「ムサシが番組に出演できなくなった」と言い放ったのだ。
 その後のむりやりな編集のお話はもうどうでもいい。なんなんだ、この展開は。
 昔、まだぼくが生まれて間もない頃に放送された、初代「ウルトラマン」の最終回の放送日、
 テレビの中で空に帰っていったウルトラマンを見て、子供たちは一斉に窓を開けて空を仰ぎ、手を振ったという。
 もちろん、今どきそんなふうにテレビの世界を信じ込んでいる子供なんて少ないことはわかっている。
 ぼくだって、まだ小学校に上がる前から、「ウルトラマンシリーズは巨大化するし敵は怪獣や宇宙人だけど、
 仮面ライダーシリーズは等身大だし敵は悪い人間なんだから、
 こっちのほうがリアリティーがある」とか考えるような、ヤなガキだったのだ。
 もともと、子供の夢というのは、そんなものだ。「かっこいい」、「変身したい」、そんな思いを持ちながらも、
 大人が仕掛ける夢物語を、どこか冷めた見方をしたりしてる。
 ぼくらは、子供の頃から、大人が夢物語を仕掛けようとする、そのはしゃぎっぷりに喜んでいたのではないだろうか。
 翻って、今回の話である。「子供の夢を壊すのは遺憾」、それはごもっとも。
 しかし、できるだけ、子供の夢を壊さないようにすること、それはできたんじゃないだろうか。
 むりやり編集した最終回で、むりやり終わらせる。それもひとつの方策だと思う。それならそれでいいじゃないかと思う。
 じゃあ、ぼくは何が不満なのか。それは、「説明の仕方」である。
 どうして「ウルトラマン」が唐突に現れて説明しなければならないのか。
 どうして「ウルトラマン」が、「番組」とか「出演」とか、そんな言葉を使ってしまうのか。
 もうなんだか、書いてて情けなくなってきた。
 今、ウルトラマンを製作しているのは、ぼくらと同年代の連中じゃないのか。なんでわかんないんだ。
 たとえ、番組が突然打ち切りになろうと、出演者が逮捕されてしまおうと、
 子供たちにとっては、ウルトラマンはウルトラマンであり続ける必要があるのだ。
 大人は子供にウルトラマンを作って見せて、はしゃぎ続ける存在でいてほしいのだ。
 そんなウルトラマンが、「たかが」番組の打ち切りなんかで、説明してほしくなんかないのだ。
 「ウルトラマンが説明すればわかってくれる」、おおかた、そんな考えから、この冒頭シーンができたのだろう。
 子供をバカにしている。そして、ウルトラマンを見て育ったぼくらをバカにしている。なんて浅はかな考えなんだ。
 「子供に夢を見せる」ことは、一見むずかしいことのように思えるが、実はけっこう簡単だ。
 「子供に夢を見せることを楽しむ」、ただそれだけだ。
 作り手、見せ手が楽しむことができれば、子供は夢をみる。そして、夢をみせてくれる大人を夢見る。
 楽しまないで綴られた夢物語では、夢は見られない。

2002/06/23
 「へるにぁ日記」愛読者の方はもうご存知だろうが、妻が妊娠中である。
 今日は、地域主催の「たまごクラス」なるものに参加してきた。
 人形を風呂に入れたり、ビデオを観たり、妊婦さん体験ジャケットを着けたりと、まあ、よくある内容なのだが、
 それにしても妊婦さんはエライ! そして赤ん坊は重い!
 妊婦さん体験ジャケットを着けると、仰向けになったら苦しいし起きられないし、少しでも前屈みになろうものなら、
 腰に負担はかかるわ、前にコケそうになるわで、そりゃもうタイヘンなのだ。
 赤ん坊の人形を風呂に入れるのも、不自然な姿勢で重くてしかも壊れもの(?)を扱うのは、
 腕も疲れるし神経もすり減る。少しでも予行演習ができてよかった。
 いやはや、いろんな面で、意識改革をされた体験であった。

2002/06/19
 ワールドカップは日本敗退で一段落の感があるが、そうこうしてる間にプロ野球はすごいことになっている。
 わがドラゴンズは、すでに首位に手が届くところで、今日も一進一退だ。
 昨日はヤクルトに敗れて4位、今日はゴメスの一発で3位浮上。
 しかし今年のドラゴンズ、野口を欠き落合を欠きで、シーズンが始まった頃はどうなることかと思っていたが、
 阪神が快進撃したり停滞したりしてくれたおかげで、混戦の中になんとか留まっている。
 野口の復帰と、今年こそは!の川崎登板で、後半シーズンで追い上げたいところだ。

2002/06/17
 5月が暑かったからか、今年の夏は虫が多い。
 うちは周りを田んぼや畑に囲まれているので、いつも夏は蚊やらカメムシやらでたいへんなのだが、
 今年はどういうわけか、ムカデだかゲジゲジだかの小さいヤツが異常に発生している。
 屋根のひさしの下に数十匹も張り付いているのを見ると、ぞっとする。
 どうにも気持ちが悪いし、スプレーの殺虫剤でもキリがないので、家の周りに撒く粉末の殺虫剤を買ってきて散布!
 見事、撃退に成功した。まさに文明の力(リキ)! (←昔ホントにこう思っていた)
 それにしても、この小ムカデの大発生。今年の流行なのか。「コムカデ・モード」か。

2002/06/16
 やりましたね、ニッポン。にわかサッカーファンの私も大喜びです。
 ところで、いつも日本代表は試合後にキャンプ地である磐田に帰ってきますが、あの時の切符は誰が持ってるんだろう。
 そんな疑問を口にしたら、妻がこう言いました。
 「そんなの、トルシエさんじゃないの?」
 をいをい、トルシエは引率の先生じゃないっての。

2002/06/04
 W杯初戦。いい試合でしたね。勝てる試合だった気もするけど、戦前の予想を考えれば、よくやったほうじゃなかろうか。
 前半は会社でasahi.comのテキスト実況を少し見てたんだけど、「日」「白」と書いてあるのは何だろう、と思ったら、関係するチームの略号だった。
 確かに、「ベルギー」と入力して変換すると、「白耳義」となる。かなりすごいな。「耳」が「ル」なのか。
 試しに、「トルコ」は「土耳古」になる。やっぱ「耳」は「ル」なんだな。
 その他にも、新西蘭、埃及、阿爾及、新嘉坡、比律賓、伯剌西爾、墨西哥、亜爾然丁…
 ほとんど文字化けか、暴走族だな。

 今、気づいた。人の耳の形はひらがなの「る」に似てるから、「耳」を「る」って読むのかも。

2002/05/28
 庭の雑草を除草剤で枯らして、なんとか更地にまで回復した。
 毎年、除草剤とか草刈機で更地に近いところまで持っていくのだが、
 その後しばらく油断するので、また雑草のジャングルになってしまう。
 今年こそ、芝生でも植えて、なんとか使える庭にするのが課題だ。
 でもまだ、どんなふうにしようかな〜とか考えてる。
 そうこうするうちに、芝の植え時が過ぎてゆく。
 こうして今年も雑草ジャングルの庭になってしまうのかー!?

2002/05/27
 社内のイントラウェブに、新入社員の自己紹介分が掲載されている。
 スノボだの、ドライブだのと、ごく普通の自己紹介の中に、それはあった。
 「これといって趣味はありませんが、時々埴輪を焼きます」
 は、はにわぁ?
 「どなたか一緒に焼いてくれるという方、声をかけてください。窯を持ってらっしゃったら嬉しいです。」
 かなり絶句した。埴輪を焼くだけならともかく、窯を持っている人は、たぶん弊社にはいないと思います。
 もちろん、陶器ならともかく、埴輪を焼く人は、たぶんいません。
 この新入社員、女性である。なんだかなぁ・・・。

2002/05/20
 いつだったか、妻の見た夢に、「手も足もあるオ●タケくん」が出てきたそうな。
 それを聞いて、僕が連想したもの。

 「パーフェクト・ジオング」

 ごめんなさい。

2002/05/19
 しばらく更新しない間に、はや5月も終盤である。
 あさま山荘事件の映画をみてきた。原作を読んでいたこともあり、かなり期待していたのだが、
 なかなかいい出来だった。やはり、観に来ている人たちは大半がご年配の方々。
 若い衆は「スパイダーマン」とかに行くということか。
 ところで外務省。「お役所仕事」という言葉は昔からあるみたいだけど、
 なんかその言葉の意味合いが変わってきそうな今日この頃だ。
 中国政府の言うことなんて、正直、信じるとか信じないとか以前という感覚で今まではいたけど、
 こと今に至っては、「自国を信じろ」という総理の言葉が空虚に聞こえるのは、僕だけではあるまい。
 なんだか久し振りの更新が堅い話で恐縮っす。

2002/04/24
 イタリアのなんたらいう医者が、ヒトのクローンを作ったとか言って、喧しいですな。
 クローンの詳しい説明は、またの機会に「科学の花園」ででもやるとして、
 どうも一般の方々には誤解している人が多いようだ。
 例えば、よく聞かれるのが「クローンで永遠の命が得られる。命の大切さが失われる」というやつ。
 「死んだら替わりをまた作れるから」とか言って。
 そんなこと言ったら、世の中の一卵性双生児はみんな「替わりがいるから」とか言い出しちゃうじゃん。
 ゾウリムシもアメーバも、みんなクローンだ。

2002/04/14
 今日は花粉症の症状がひどかった。
 しかし、「花粉症」がこういう字でよかったとつくづく思う。
 もしこれが「花糞症」とかだったら、かなりかっこ悪いだろう。
 「はなくそ病」とか言っていじめられるにちがいない。
 「あいつのまわりにはハナクソが飛んどるぞー」とか言って。
 閑話休題。麒麟の「淡麗グリーンラベル」はおいしくなかった。やっぱ、二兎は追えないということか。
 「生搾り」、「一番搾り」は、正確には「生搾られ」、「一番搾られ」ではないのか。
 なんか廊下に立たされそうなネーミング。

2002/04/09
 みずほ銀行もたいへんですな。というわけで、嘘ニュースを作ってみました。

 二重引き落とし、修正完了−みずほ
 みずほホールディングスは、8日に3万件発生した二重引き落としについて、
 9日午後にも預金口座データの修正作業を完了し、確認作業に入ったと発表した。
 トラブル発生当初の予測よりも早い復旧に、会見を行った幹部役員のひとりは、
 「度重なるトラブルで、行員が修正作業に熟練し、当初予想していた以上に作業がはかどった」と誇らしげな表情を見せた。

 原因は「たるみ」−みずほのトラブル
 みずほホールディングスは、一連のシステムトラブルについて、
 「磁気テープのたるみが原因の公算が強い」と発表した。
 同社システム開発担当によると、システム統合時に使用したデータ記録用の磁気テープのたるみをとらずにスロットに挿入したため、
 テープが伸びる、音が揺れるなどの障害が発生し、システムトラブルに繋がった可能性が高いという。
 「通常の業務負荷であれば、指や鉛筆で(テープの)たるみをとってから(デッキに)入れるが、
 システム統合で業務負荷が大きくなり、作業を怠った」といった関係者の声もあり、
 杜撰な作業に世論の批判は一層高まりそうだ。
 また、この会見について秘書から報告を受けた塩川財務相は、一瞬渋面を見せた後、
 「やっぱりわしのいうたとおり、たるんどったか」と自慢気な表情で語った。

2002/04/07
 最近、巷を賑わしている秘書問題。  しかし、日常感覚としては、辻本さん、そんなに悪いことしてたんかなーと思う。
 だって、税金を悪用したって言ったって、別に私腹を肥やしたわけでもないし。
 ただ、仕事しやすいようにやっただけでしょ?
 ま、嘘ついたことや、ちゃんと報告しないで誤魔化してたのはまずいけど。
 これって、40キロ制限の道を60キロで車を走らせたり、夜中に赤信号無視して横断したり、そんなのに近い気がする。
 要するに、自己管理の、自己責任。大人なんだから、そのくらいいいんじゃないの?

2002/04/03
 名古屋市科学館のプラネタリウムで、小さい子供専用の時間を作るそうだ。この企画、大賛成である。
 確かに子供は突然泣き出したり騒いだりして、他のお客にしてみれば迷惑だろう。
 でも、あのプラネタリウム特有の吸い込まれるような星空、大人だって血が騒ぐ。
 ましてや、子供は騒いで当然だ。いや、むしろ大騒ぎして喜んでほしい。
 しかし、プラネタリウムといえば、昔も今もデートスポットのひとつだろうし、大人が静かに星空を見たい気持ちもわかる。
 でも、だからといって、あのすばらしい星空を子供に見せないというのも賛成できない。
 そこで、この企画だ。きれいだと思ったら「きれー!」と叫んでいい。「すげー!」とか言ってもいい。
 あの、すうぅーっと夜になる瞬間に、「おぉー!」とか言ってもいい。
 そんなプラネタリウム、ちょっと行ってみたい気もする。

2002/04/02
 今年は久し振りに職場に新人が入る。
 それでもさすがに採用数は少なくて、うちの職場には2名だけだ。しかも、ひとりは修士、ひとりは博士。
 これまで、うちの職場には、就職後に取った人も含めて、ドクターはほとんどいなかった。
 ましてや、博士課程終了の新卒なんて来たことがない。どうなることやら。
 ところで、我がドラゴンズ。やっとこさ、今シーズン初勝利ですな。
 立浪もやっと汚名を返上したし。ギャラードがくらった清原の一発はいただけないが、
 ま、とりあえず勝ったということでよしとしよう。

2002/04/01
 エイプリル・フールということで、ネット上でもいろいろな嘘が飛び交ったようだけど、ちょっといまいちだったね。
 今夜の「TVタックル」の怪しげな超常現象信奉者の方が、よっぽどおもしろかったな。
 エイプリル・フールといえば、そもそも16世紀のフランスが発祥の地だそうな。
 とある年の4月1日。地方の王様が近くの権威ある僧侶を招いて、退屈だから何か面白い話を聞かせてくれと言った。
 とは言っても、そこは生真面目な坊さん、なにやら説教めいたことしか話ができない。
 そこで王様、「嘘でもいいから面白い話をせい」とのたまった。
 当時は王様に、しかも僧侶が嘘の話をするなんて、とんでもないこと。  それを理由に僧侶は断ったのだが、それでは王様の気がすまない。
 ついには、「今日は嘘をついてもいい日にするぞ」というお触れを出したとさ。
 これがエイプリル・フールの由来。知らなかったでしょ?
 ところで、今日は何月何日だっけ?

2002/03/30
 ビリー・ワイルダーが死んだ。
 僕が好きな数少ない洋画の映画監督だったので、非常に残念だ。
 「お熱いのがお好き」や「昼下がりの情事」が有名だが、
 僕が好きなのは、シャーリー・マクレーンの出演した作品だ。
 「アパートの鍵貸します」が有名だが、僕は「あなただけこんばんわ」の方が好きだ。
 いずれにしても、ジャック・レモンとのコンビで、
 時には笑い、時には泣き、といったすばらしいコメディを作った監督だった。
 この先、あの作風に出会えないのは残念でならない。合掌。

2002/03/26
 えっちまんが新装開店一番乗りでした。どうもありがとう。
 ところで、最近読んでいる本に「クレオパトラのワイン」という話が載っていた。
 クレオパトラが一杯のワインを飲んだとすると、その中に含まれている水分は、
 クレオパトラの体内に吸収され、排泄されて、やがて海に流れ出て、蒸発して雨になって降ってくる。
 そういった循環を繰り返して、今われわれがコップ一杯の水を飲むと、
 クレオパトラのワインに含まれていた水分子のうちの100個ぐらいが入っているという。
 さて、この話は地球上での物質循環を説明するための話ではあるが、
 「クレオパトラが飲んだワインの一部がここにあるんだー…」などとひたるのもよかろう。
 しかし、ちょっと待て。少しだけ、ほんの少しだけ見方を変えると、
 「このコップの水にはクレオパトラのおしっこが入っている」とも言えるのではないか。
 いや、誰も言いたくないだろうけど。

2002/03/25
 まだ誰も来てないみたいですな。新装開店一番乗りは誰でしょう?
 パソコンが新しくなって、いろいろ遊べるようになった。
 今はCDをせっせとHDに"録音"して、HDで音楽を聴いている。それに、適当にセレクトしてCDに焼いて、通勤中の車でも聞き始めた。
 なかなかおもしろいけど、やっぱMDの方が小さくていいや。PC用のMDドライブがほしくなってしまった。
 閑話休題。さて、コンテンツの方の更新だが、今は主に「科学の花園」のねたを練っている。
 テーマの候補はいくつかあるが、まだ完全にまとまりきっていない。
 まだ今は開店早々で人通りも少ないし、もう少し時間をかけて練ろうと思っている。

2002/03/24
 かなり間をあけたせいもあって、たぶんこの前の「徒然」を見てる人はいないんでしょうな。
 GUESTBOOKにも書き込みないし。
 しかし、スタイルシートというのは奥が深いね。
 最初にかじったときは、HTMLの補助的な感じでしか使ってなかったんだけど、
 今回レイアウトをすべてスタイルシートにまかせてみたら、なんというかすごい可能性を感じました。
 とりあえず、ピクセル単位で表示位置やサイズを規定できるというのは、
 モニタの解像度にかかわらず、横スクロールをなくすことができて、なかなかいいです。
 もっとも、そうやって作ると、高解像度のモニタで見ると右側が広く空いてしまいますが。
 さて、この更新。誰がいつ気づくことやら。気づいた人はちゃんとGUESTBOOKに足跡くださいね。

2002/03/22
 えー、長らくお待たせしました。
 いつまでたっても更新されんやんか!と思っていた皆さん、やっとこさ、できました。
 実はこの約2ヶ月の間、いろいろやってました。
 まずは、脱フレーム、脱tableを目指し、スタイルシート主体のレイアウトに変更しようと思い立ったこと。
 それから、Java Scriptもかじり始めたこと。さらに、パソコンを変えたこと!
 VAIOのJを買いました。celeronの1.2Gで、15インチ液晶です。とてもうれしい。
 そんなこんなで、レイアウトもなにもかも、ばっさり変えるのに、こんなにかかってしまいました。
 中身はほとんど変わってないけど。
 「よろず」は少し変えたかな? ま、見てもらえばわかります。
 なんか、リンク切れとか、変なとこあったらご指摘ください。
 モニタの解像度や、ブラウザのバージョンとかでも見栄えが違うと思います。
 とりあえず、大枠はできましたんで、またまめに更新するつもりです。よろしゅうお願いします。

2002/01/14
 今さらながら、謹賀新年。
 実は、妻の実家でMac+ネスケでこのページをみたら、
 見事にフレームにズレが出て、なんとも無残な姿になっているのが判明した。
 こりゃいかん。このページのお客さんにはMacユーザーも結構いるのだ。
 というわけで、フレームレスに改造を計画中。
 ついでにレイアウトとかデザインとかも変えようと企画中。
 できればJavaScriptも検討中。
 そんなこんなで、更新が進まない日々。